
8月7日、ねぶた祭りの最終日。大型ねぶたの海上運行と花火大会を観て、そば屋の精吾さんに会うため約束場所のじょっぱの横丁「天ぷら京」へぶらり向かった

精吾さん、京さんご夫妻とは1年ぶりの再会となる


土産は何にもないが少し描き貯めた色紙を持って


じょっぱり横丁に「京」の行灯が見えた


近づくと女将筆のおすすめメニューが見える


ノレンをくぐる。こんなまんまるメガネの大将と女将、そして精吾さんが迎えてくれた

精吾さんは官庁街でそば屋を営んでいる。土日が休日でねぶた祭りの日程の内、5日と7日に土日がぶつかれば竜飛岬や青荷温泉・岩木山等々へ案内してくれた。今年は土日が外れたのでこの夜に再会となった



店にギャラリースペースを作って応援してくれている。「2012青森ねぶた紀行(絵日記)」だ

嬉しい至りだ

昨年作ってくれて「まだまだスペースが空いてるから来年も来て」・・・と




隣席ご縁の爽やか若者ビジネスマンだ。聞くと北海道の北広島市(札幌市の隣町)出身とのこと。北海道出身の“ご縁”を

中版の色紙と木札に苗字を描いて贈った


苗字が「大吉」と・・・縁起のいい出会いになった

早速カバンに“大吉”をぶら下げて


今夜は大将のごちそうだって・・・恐縮、美味しい刺身やてんぷらをいただいた。ごちそうさま

精吾さんを真ん中にみんなでパチリと一枚

また逢う日まで・・とお礼を告げて店を後にした。明日8日は弘前の大好きな赤レンガの教会を描きに、そして青森へ戻り夜行列車で北海道へ帰る
