ソビエト連邦崩壊・・・シュワルナゼはステキ!
ソビエト連邦が崩壊してまもなく、エリツェンロシア大統領が誕生するちょうどその狭間のお天気の良い秋だったでしょうか・・・。
「先生・・・何読んでいらっしゃるんですか?」私
「えええ・・・シュワルナゼのご本ですか?」友人
先生のご自宅に遊びにうかがった昼下がり、ソファーの横に置いてあった一冊の本を友人が手にして・・・驚いた。
「先生!これを今、お読みなんですか?」友人
先生は、ちょっとはにかんだご様子で・・・
「いやあ・・・なんもだよ!ちょっと西武デパートで買い物があって本屋さんに寄ったら・・・あんまりすてきな顔をしているから、だから、ついつい買っちゃたのよ!」ヤエ
(そんなはずはない、ホン・・・ト先生にはお会いするたびに、びっくり感動をたくさんいただける。これは私の生涯の財産です。)
「せんせい・・・ソビエトはこれからロシアになってどうなっちゃうんでしょうねえ・・・?」私
「それなんだよね・・・このシュワルナゼの出番が無くなっちゃったんだよ。ちょっとそう思って淋しくなって一冊買っておいたのよ。」ヤエ
<メモ>
ソビエト連邦崩壊が1991年8月19日
あれから、18年も経っています。
いつか、「川崎ヤエ氏」の素顔を文字に遺したいと思いながら20年以上が経過しました。
今まで、何故書けなかったか?と自問をしてもその答えは明確でした。
答えはたった一つ
「私には川崎ヤエ女史を描ききれる力量が無かった」
の一言に尽きます。
自分自身が描けるブレンドに発酵したときに書こうとも思っていました。
今年は、100年に一度のこれから良き時代を迎えるであろう節目の2009年。
「普段着の川崎ヤエ」
を、この世に回想として遺すのも自分史の節目なのではないかと思っています。
「川崎ヤエ先生」が生きた、明治・・・青春を謳歌して函館元町でソシアルダンスに興じていらした青春・・・昭和の函館大火で私財を失い特にご苦労をして買われた芥川龍之介全集を焼失した悲しみ・・・いろいろなお話を不思議なほどに良く覚えています。
(いつか書き残しておこう・・・という強い私の中の意識があったからでしょう。)
それにしても、シュワルナゼ・・・・・。
ヤエ先生は85歳まで疲れ知らずで、現役で働かれ
「最近疲れるのは・・・どうしてかしら?」・・・には、びっくりしました。
いつも、世界の政治にも目を向けていらっしゃいました。
「私がもう少し若ければ、国政に出て日本を良くしたい!今の時代が
いっと・・・危ない時ですよ。」から・・・何年が経ったのでしょうか・・・。
川柳北海道川崎ヤエ先生散歩・川柳北海道散歩・川柳北海道散歩・川柳北海道シュワルナゼはいい男・・・元外務大臣・その後グルジア大統領・その後追放される。川柳北海道平和な散歩です。