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「日本人が中国に出稼ぎに行く時代がくる?」と報じる-中国

2010年01月05日 | 川柳

「日本人が中国に出稼ぎに行く時代がくる?」と報じる-中国

社会ニュース】 【この記事に対するコメントY! V 2010/01/04(月) 18:15
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  中国の国内総生産(GDP)が2009年に日本を追い抜いた可能性があると報じられていることに対し、中国の環球網は4日、「日本のネット上では、日本人ネットユーザーたちが『(われわれ日本人が)中国に出稼ぎに行く時代がくるのだろうか?』という議論がなされている」と報じた。

  記事では、議論に参加した日本人ネットユーザーの多くは中国のGDPが日本を追い抜いたことを現実として認めていたと報じる一方、ごくわずかの日本人ユーザーは「中国のデータは捏造だ」と否定していたと報じた。

  また記事では、「ある日本人ユーザーは中国が日本を超えるのは一時的な現象だと語り、また別のユーザーは日本を超えたといっても、人口が10倍もいるのだから不思議ではない。一人当たりGDPの差は依然として巨大だ」と述べていたことを紹介した。

  これに対し、中国社会科学院の研究員は「日本は何事に対しても強い危機感を持っている国であり、経済の変化や時代の変化には非常に敏感だ。2000年、中国のGDPは日本の三分の一であったが、わずか10年で追い抜かれてしまった立場から考えれば、日本の民衆が衝撃を受けたのは想像に難くない」と語っている。

  また、中国のネット上では、「確かに中国の一人当たりGDPはあまりに低い」、「中国は小さな一歩を踏み出したに過ぎない。国民収入を引き上げることが難しいことであり、この点では日本にはかなわないかもしれない」、「日本人が中国人のために働くわけがないだろう」などといったコメントが寄せられていた。(編集担当:畠山栄)
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