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韓国文化の紹介。

四日市港 霞埠頭

2014-01-29 23:13:00 | 写真

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鈴鹿山脈の山々に抱かれた伊勢湾には、美しい白砂青松の海岸が広がっていました。

どこも、良好な海水浴場でした。

中でも、四日市霞ヶ浦海岸は、綺麗な海水浴場で、遠く、岐阜、愛知からも、大勢の海水浴客が押し寄せていました。

1960年代の、高度成長期、昔、海軍燃料廠のあった東邦、塩浜地区は、民間に払い下げられ、海岸線は埋め立てられて、第一次石油コンビナートとして発展しました。

その後手狭になるにつれて、第二次コンビナートとして、霞ヶ浦が埋め立てられたのです。

白砂青松は、跡形も無く消え失せ、四日市港の一部として、ご覧のとおりの景色に変わってしまいました。

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埋め立て地には、石油コンビナートが乱立し、製品の出荷港としても、沢山の埠頭が出来、船が出入りしています。

この一角にはレジャー施設も設置されて、市民の憩いの場にもなっております。

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小型船舶の教習場、免許受験場など。

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随分、マニアックなボートです。

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向こうに見えるのは、ポートタワー。

上に登れば、遠くまで見渡せます。

この次をお楽しみに。