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花、蝶、ペット、旅行など。
韓国文化の紹介。

南信州の旅 1 大鹿村

2014-06-13 00:28:00 | 写真

高校同窓の、東海地区親睦会に参加してきました。

場所は、長野県飯田市上村しらびそ高原、ホテルハイランドしらびそ。

親睦会の前に、長野県下伊那郡大鹿村にある、大鹿村中央構造線博物館を見学、大鹿村観

光の後、ハイランドしらびそへ直行することにしました。

一行は8名。

8:30名古屋駅前集合。

8人乗りのレンタカーを借りて出発です。

名古屋高速から、中央道へ乗り、飯田ICへ向かいますが、少し足を延ばして、駒ケ根ICで降り

て、二次会の酒とアテを仕込みました。

大鹿村は、天竜川東岸の伊那山地と南アルプス山麓に挟まれた谷間にあります。

最寄りのインターは、松川ICですが、隣の駒ケ根ICまで足を延ばしましたので、国道を走って戻

ることにしました。

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暫く走って、天竜川を渡ります。

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行く手奥に、伊那山地の山々が見えて来ました。

かなりの急こう配の狭い道を上り詰めると、分杭峠で、ここが大鹿村の北端です。

分杭峠を降りたところが、国道152です。

国道152は、大鹿村を縦貫して、南端の地蔵峠から、飯田市上村へ入り、さらに南下して、静

岡県浜松市水窪へ続く、いわゆる秋葉街道へつながります。

分杭峠から南流する鹿塩川と、地蔵峠から北流する青木川は、いずれも、大鹿村を縦断する

中央構造線に沿って流れ、村中央の大河原で、荒川岳、赤石岳を源流とする、小渋川に合

流して、小渋川となって天竜川へ注ぎます。

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中央を走っている線が、構造線です。

ところどころに、構造線の特徴を示す岩石が露出する、露頭があります。

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↑塩見岳展望。

大鹿村中心部からは見えません。

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ヒマラヤの青いケシ。

中央構造線博物館に寄りましたので、ここへ行く時間はありませんでした。

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↑中央構造線博物館。

詳しくは、また、明日。

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鹿肉、亥肉のジビエが、有名らしいです。

昼食は、ジビエ料理にしました。

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鹿肉ですが美味しかったです。

大鹿村は、塩泉が有名です。

海水と同じ濃度の温泉がっ湧き出ています。

なぜ、こんな山奥の高い場所に、海水が出ているのか不思議ですが、まだ、解明されておりま

せん。

たぶん、中央構造線に関係があるのでしょう。

古くから製塩業が盛んでした。

今も行われています。

まだ、見どころはたくさんある村ですが、長くなりましたので、紹介はこの辺にしておきます。

塩を買おうとしたら、50g550円とのことだったので、止めにしました。

ミネラルたっぷりの、健康に良い塩だそうです。