![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/e7/0e15a4625db3c3703847e6986859d3d2.jpg)
金閣寺近く、きぬかけのみち鞍馬口から少し下がった場所にある観光レストラン「錦鶴」が提供
するラーメン屋さん。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/db/666aafba62a13d916844df90be89198d.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/eb/2ac0d6127bd068fe80b443c57691c0fa.jpg)
金閣寺からの団体客、特に修学旅行客に力を入れていた「錦鶴」さんであったがコロナを期に考え
方を少しシフトしラーメンという選択肢を増やされた。もともとラーメン屋さんベースでは無いた
め店内は広くまた立派な中庭まであり豪華な麺屋さんとなる。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/b6/d0b5fdc339286a67ec9b3ea37c27dd2f.jpg)
基本的にワンメニュー「きじそば」のみとなる。ここにセットは出し茶漬けがつく。価格は300円
の違い。注文はその基本メニューの「きじそば」1430円。高級ラーメンである。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/34/7b935f19fae81b04a96c99f7e54d4a26.jpg)
塩か醤油をまず選択、選択したスープをおちょこで確認、このあたりは汎用の麺屋さんと一線を
画す。塩をお願いしたので軽くテイスティングの後、具材と麺がセパレートになって登場。高級
感が感じられる。トッピングは白ネギ、味玉、たけのこ、そして雉肉である。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/df/d9edda1a135e58a2a3e963c87d58c7d6.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/95/167c84ca2fdde9f4c75eb011bffa7081.jpg)
雉肉と雉スープはかなりあっさりしている。出汁はさらりとした口当たりでじんわり来る。雉以外
にも昆布や鰹節、魚介系も投入されていてさらりとしたスープのなかにも凝縮した美味しさが隠
されている。柔らかめの黄色い直中麺。肩張らず順応性に徹した麺は複雑で澄んだスープとの相性
は悪くなくラーメンとしての流れもいいほうだ。
雉というレアな兵器を持って京都の麺業界に殴り込んで来た(ちょっとイメージが違うが) 雉弥
さんだが今後、都人、観光客がどう判断するか楽しみだ。某は雉ラーメンはアリ”である。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/bc/3a98256149f09101d563e5c063b96704.jpg)
HP→https://www.instagram.com/kijiya_soba/
「京都市北区衣笠馬場町43」
するラーメン屋さん。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/db/666aafba62a13d916844df90be89198d.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/eb/2ac0d6127bd068fe80b443c57691c0fa.jpg)
金閣寺からの団体客、特に修学旅行客に力を入れていた「錦鶴」さんであったがコロナを期に考え
方を少しシフトしラーメンという選択肢を増やされた。もともとラーメン屋さんベースでは無いた
め店内は広くまた立派な中庭まであり豪華な麺屋さんとなる。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/b6/d0b5fdc339286a67ec9b3ea37c27dd2f.jpg)
基本的にワンメニュー「きじそば」のみとなる。ここにセットは出し茶漬けがつく。価格は300円
の違い。注文はその基本メニューの「きじそば」1430円。高級ラーメンである。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/34/7b935f19fae81b04a96c99f7e54d4a26.jpg)
塩か醤油をまず選択、選択したスープをおちょこで確認、このあたりは汎用の麺屋さんと一線を
画す。塩をお願いしたので軽くテイスティングの後、具材と麺がセパレートになって登場。高級
感が感じられる。トッピングは白ネギ、味玉、たけのこ、そして雉肉である。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/df/d9edda1a135e58a2a3e963c87d58c7d6.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/95/167c84ca2fdde9f4c75eb011bffa7081.jpg)
雉肉と雉スープはかなりあっさりしている。出汁はさらりとした口当たりでじんわり来る。雉以外
にも昆布や鰹節、魚介系も投入されていてさらりとしたスープのなかにも凝縮した美味しさが隠
されている。柔らかめの黄色い直中麺。肩張らず順応性に徹した麺は複雑で澄んだスープとの相性
は悪くなくラーメンとしての流れもいいほうだ。
雉というレアな兵器を持って京都の麺業界に殴り込んで来た(ちょっとイメージが違うが) 雉弥
さんだが今後、都人、観光客がどう判断するか楽しみだ。某は雉ラーメンはアリ”である。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/bc/3a98256149f09101d563e5c063b96704.jpg)
HP→https://www.instagram.com/kijiya_soba/
「京都市北区衣笠馬場町43」
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます