
職場できょうされんの署名をしてもらってきた。署名してもらうのって、はっきり言って署名してもらったからといって何が変わるわけでもない。国会に署名出したってたいしてなんにもしてくれない。ただ、多くの人に署名してもらいながら、話をすることに意味があるのだと思っている。障害者の通う作業所に関してはいつも措置費の日払いがひどすぎると話をして、いつもまったくひどいねえと言ってもらえる。
うちの次女も自立能力はない。毎日通っている作業所は国からの「措置費」で運営している。その国からの金が日払いなのだ。その日作業所に何人障害者が来たかでその人数分だけ、何ヶ月か遅れで「措置」される。障害者が風邪引いて休むとその分、金がさっぴかれて国からおりてくるのだ。精神的な問題で休むこともある。措置費が減額される。少なくともうちの作業所はまじめなのだ。「仲間」と呼ぶ、障害者が休むと常に連絡を取り、ケアし、必要なら家庭訪問したりする。休んだら手間がよりかかる。国からの金はさっぴかれる。やり方がせこい。ふざけてる。
いつも怒り狂いながらいろんなところで話をしている。今回も署名してもらいながら、ずいぶん怒った。みんなひどいねえと言ってくれる。こういう制度のままあらためようとしないのはどこの役人、どこの政治家なのだ?怒りがおさまらない。
昨日はひさしぶりにリコーダー メックアルトに息を入れた。 トラベルソ:黒(というのはアウロスのプラスチック、モダンピッチ)を数分二回、少しちょっと感じがつかめたか。 チェロピッコロ20分か?テレマンのVnソナタがマイブーム