
今日は今週初の晴れでしたが、寒さに震える1日です。地面から1mほど、塀の真ん中横1列に、ホトケノザが並んでいました。ほぼ垂直な塀の、ほんのわずかな隙間にたまった土に根をおろし、旺盛に成長するたくましさ。
花の下に葉っぱかがつく様子を仏様の円座に見立てたところから名前がつきました。
春の七草に数えられる「ホトケノザ」は、これとは違う植物で、タビラコ(田平子)といいます。冬の間のタビラコも田んぼに平らに貼り付くような葉っぱ(ロゼット)を円座に見立ててホトケノザと呼ばれていたようです。
さらにややこしい話をすると、キュウリグサという植物がまた別にあるのですが、こちらの別名がタビラコと言います。それで、前述のタビラコ(七草のホトケノザ)はコオニタビラコと呼ぶようになったとか…。
もう訳が分かりません(@_@;)