神戸市の広報課にいた職員(松崎さん)が、ビューカムをもって、ママチャリで移動しながら撮影した映像。
http://www.city.kobe.lg.jp/safety/hanshinawaji/data/movie/
阪神大震災の映像は、空撮が多いが、この職員が、地上で撮影した貴重な映像。
当時34歳で、今54歳の職員です。
TVでは、55歳となっていました。
松崎さんは広報にいたので、なるべく人を映さないように、撮影しておられます。
また、ズームを使わないように撮影しておられます。
また、この映像には、松崎さんの肉声も入っています。
最初の「被災 長田区」の映像内には、こんな言葉が発せられている。
「なんちゅうことや。これ。
須磨が、長田が、無茶苦茶になっておる。
なんちゅうことや、ほんま。」
長田区以外の映像もみてください。
現地の地図で、地図を表示させると、その場所の映像が見える仕組みを取り入れています。
記憶に残すための記録です。
松崎さんが、映像を見ながらコメントしている映像です。
この映像は、必見です。
関西のTV局では、松崎さんとこの映像が取り上げられています。
https://www.youtube.com/watch?v=Ej1UBweb0sg&feature=youtu.be
10年は一昔(ひとむかし)。
20年は二昔。
当時生まれた人は、今年、成人式。
私にとっては、昨日のことのように覚えている。
2011年の東日本大震災は、横浜で体験した。
横浜は、震度5程度。
個人的には、どちらも大きな被害はなかった。
しかし、日本に住んでいれば、いつ災害が起きても不思議ではない。
備えだけは、準備しておこうと思う。
最低1週間、できれば、3週間、自立できる備え。
改めて、震災被害者のご冥福をお祈りいたします。