常念が見える部屋から

ここから北アルプス常念岳が眺望できます。
季節の移ろいに写真を添えて発信します。

雪のあした

2007年10月21日 | 常念100景
10月21日


昨日は、前日とうって変わった秋晴れに恵まれて、新雪に輝く常念を見ながら白球を追った。ボールはご主人の意向を無視して勝手に動き回るから手を焼く。
日当たりの良い林の中にボールが迷い込んで、周りに、イグチがたくさん生えていたけれど、その誘惑には耐えた・
プレーを終わるころ、冷たい風が吹いてきて急激に気温が低下し始める。
家に帰って自己判断による低温注意警報に従い大急ぎで寒さ嫌いの植物を部屋に運び込んだ。


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常念から雪の便り

2007年10月20日 | 常念100景
常念初冠雪

昨日平地で暖房の使用を促した冷たい雨は高山では雪だった。
朝 雲間から覗く常念の変貌に度肝を抜かれた。
里は一気に冬を迎える。
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予想最高温度13度

2007年10月19日 | 季節の便り
花の顔


余韻を残さずに秋は足早に去って行く
城下町を彩る桂の並木通りに、ハート型の紅葉が散り始めた。
今朝から暖房にスイッチを切り替えた、吹き出る暖かい風がなんとも心地良い。
やせ我慢せずもっと早く使えばよかった、しかし一度入れたらこれから先6ヶ月間は止められないだろう。


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家庭ごみ不法投棄

2007年10月18日 | 季節の便り
沙羅の紅葉


此処は市街地に近い田園地帯である、利便性が良いらしく家庭ごみの不法投棄が後を絶たない。
隅から隅まで行政の行き届いたゴミ回収が実施されている、それなのに何故わざわざ此処まで来て捨てるのだろう。
今朝も不法投棄の通報があって処理した。
現場は道路から2メーターほど下の小川で、10個ほどのポリ袋が投げ込まれていた。水を含んだ袋がやけに重い、草で滑る急斜面を路上まで運び上げるのは骨が折れる。回収して専用の袋につめごみステーションに運んで処理が終わる。
町会衛生委員は多忙である「せめて回収しやすいところに捨ててくれ」

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秋色

2007年10月17日 | 季節の便り
ホウズキ

数日間覆っていた霧が晴れて、久しぶりに見る山々の頂はすっかり秋色になっていた。秋色は暖かな色なのに何故か首をすくめたくなる景色である。
荒れはてた庭に色づくホウズキも冷たい。
ダム湖に冬の使者白鳥の第一陣が飛来したと載っていた。
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十三夜

2007年10月16日 | 季節の便り
ガマズミ


23日は十三夜である。
この地区に十三夜様という行事があって、ささやかな季節の料理を食べた記憶が残っている。
芋の煮ころがしと枝豆の餡に包んだ餅たっだ様に思う。
月を見る機会が減って、すっかりつきとは縁遠くなっている。
十三夜にはゆっくり月と対面したいと考えている。
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飛翔する鹿

2007年10月15日 | 季節の便り
秋に咲く墨田の花火


富士見高原に向かって疾走する車を飛び越えて、反対側の林に消えた黒い大きな動物がいたという。
大きな角を確認したというから日本鹿の雄であろう。
運転手は突然視界が遮られて仰天したらしい。
もしぶつかったら人も鹿も大きなダメージを受けたことだろう。
今年になって動物と車の遭遇をよく見聞きする。
松本市街地を警察官の護衛つきで縦断し、山に逃げ込んだ迷い猿が新聞紙上を賑わしていた。


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高原例会

2007年10月14日 | 季節の便り
アザミ

所属団体の月例会が会長の肝いりで、秋深い富士見高原で開催された。
大阪、京都などからも仲間が参加して、賑やかな例会であった。
季節の遅れはここでも例外ではなく全山紅葉には至らなかったけれど、鮮やかに点在するつた等の紅葉が新鮮に美しかった。
5℃で明けた今日は、会場周辺でキノコ狩りを楽しみ、諏訪湖畔の美術館で芸術に触れることができた。
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柿色づく

2007年10月13日 | 季節の便り


葉と同色の実が判りにくく、不作と思っていたらそこそこの実りがあることが判った。
自家用干し柿には充分な数が確保できそうだ。
多すぎる収穫も困ったもので、せっかくの干し柿が冷凍庫の底で季節を巡り回ることになる。
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医療機器について

2007年10月12日 | 季節の便り
ホトトギス


医療機器は診断・治療に供する、機械・器具・機材の総称で、現在その数は20万種類とも30万種類ともいわれ、現在も新しい製品が続々と世界から日本市場に送り込まれている。
体内に埋め込まれた医療機器が生体機能を補い、新しい目を持つ診断機械が、体内を肉眼視又はそれ以上の鋭い感覚で、くまなく探査する。
しかし便利なもの、複雑なものは様々なリスクを抱えている可能性が高い。
したがって、これらの商品が市場で流通するためには、一つ一つが薬事法の承認を得なければならない。
また 医療機器の製造・販売・輸入に関わる者は行政の認可が必要であり、業務遂行に当たっては、薬事法の規制に従わなければならないことになっている。
医療機器販売業者はきちんと勉強しないと時代に取り残されてしまう。
今日はそのための営業所管理者の継続研修会が開催され、応援に駆り出された。

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