ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

遠い日の夏まつり

2007-07-22 23:02:54 | ひでんかの「日々の徒然」

窓の下を、夏まつりの山車行列が通っていきます。
今日は、地元の夏まつり。
普段は無人の、小さな神社のお祭りですが、地元では昔からの守り神です。
もう20年くらい前は、この辺りもマンション・住宅が一気に立ち上がり、小学校の教室が足りなくなるくらい、子供達の数も多かった時期がありました。
おまつりも、一番活気があった時期でした。
それが、時代の少子化の流れは、ちゃんとこの地にも及んでいて、年々参加する子供達の数も減ってきました。
(”子供御輿”も担ぎ手が足りずに、いつのまにかお出ましが無くなってしまいました)

それでも、毎年の行事として、ずっと続いてきています。
我が家のしんのうクンが参加していた頃、役員として何度かお手伝いしました。
「忙しいのに...」「こういうのがあるから役員はやりたくない」
そんなお母様方の声を、雨霰のように浴びながら(?)、準備をしましたっけ...。

「子供の関係の役員」が負担だなんだといったところで、今から思えば、子育て中のホンの”一瞬”のことだったと...。
今日、付き添って歩いているお母様方はどうかしらん?

祭列を見送りながら、ふと昔のことを思い出しました。
(そんなに昔のことでしたかしら.....?)

コメント
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