ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

歩く「蝉の脱け殻」(???)

2007-07-29 21:41:51 | ひでんかの「日々の徒然」

昨日の日記に書き忘れたことがあります。

07072900 「八ヶ岳倶楽部」の雑木林を歩いていたら、1組のカップルが1本の木の前で何かをのぞき込んでいました。
つられてのぞき込むと.....

蝉の脱け殻が、木に登っていました!!...(?)

正確には、蝉が脱皮しようと、地中から出て、木に登り始めたところでしたが、今まで私は、生まれてから今まで
「蝉が脱皮するところを見たことがありません!!」

蝉は、成虫になった姿か、”脱け殻”しか見たことが無かったので、”脱け殻の中に詰まった状態”で、移動している姿を始めて見て、かなり感動しました。

ちょうど、通りかかった孫を連れたおばあちゃん。
「あらら、これは何でしょう!?」
と、上げた声に、カップルの男性の方が
「蝉がこれから脱皮するところみたいです」
と話しかけると
「へぇ、これからトンボになるんだって...」
と孫に説明していました。
「すごいねぇ~」
と祖母孫が立ち去った後、思わずカップルと目があってお互い苦笑い。

まあ、そんなことはさておいて、こちらの雑木林では、他にも「歩く蝉の脱け殻」を多数見ることができました。
自由研究に悩む小学生諸君。

夏休みに「八ヶ岳倶楽部」に行って、蝉の脱皮を観察してみてはいかがですか?

コメント
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