ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

親の言うこと

2009-05-28 21:07:34 | ひでんかの「日々の徒然」

今日は実家の車を車検に出しに行きました。

実は、実家の母(実家唯一のドライバー)が先日、自転車で転んでしまい足が腫れているそうです。
(「ガマン出来ないほど痛くは無いので、骨は折れていない。だから医者には行かない!」
と頑強に言い張り、アヤシイ塗り薬を自分で作って患部に貼っています。
昨日は、でんかの母上の「骨系」では無い病院のお付き添いをしてきました。
あちらもこちらも...デス)

「ディーラーに、朝10時に納車!」
と言われたので、結構ガンバッテ早めに行ったら、予定表には
「11時予定」と。
終了時間も、母からは
「6時か7時」と言われていたので、それなりの覚悟はしていましたが、話を聞くと
「事前点検をしていますので、4時か5時には終わると思います」
と。

実家に戻り、その話をすると
「あら、だって「10時に持っていけばいいですか?」って聞いたら、「ハイ」って言われたし、
終わるのも「6時頃ですか?」って聞いたら、「そうですね」って言ったのよ」
と母。

(そりゃあ、相手の方は、こちらが具体的な時間を提示して、それが不都合無かったら
「ハイ」と言いますでしょ?)

「こちらから時間を言うのでは無くて、「何時ですか?」って聞けば良いでしょう?
で、こちらの都合が悪かったら「もっと早く」とか「もっと遅く」とか言えばいいのだから」
と言ったところ
「そうね」
と答えました。

ところが、3時過ぎに電話があり
「受け取り時の支払い金額」等の確認をしたところで
「6時くらいに終わりますか?」
と。
(あら?この電話、ディーラーから「そろそろ終わります」の連絡じゃなかったのですか???)
電話を切って
「終了の連絡じゃ無かったの?」
と聞くと
「そうみたい」
「じゃあ、何で6時と?」
「さぁ...」
(モシモシ?
ちなみに今は4時前)

この直後、車検代金を預かって「6時」は全く無視して、ディーラーに向かったワタシ。
モチロン、徒歩20分ほどのところにあるディーラーさんに着いたときは、車は、ちゃんと仕上がっていました。

「親の言うことが信じられないのか?」
というセリフがありますが
やはり”親”とはいえ、歳は重ねてくるモノで、どうも最近は
「信じられない(=信じちゃいけない)」
事が多くて困ります。

コメント
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