ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

病院から

2013-06-29 20:22:51 | ひでんかの「日々の徒然」

昨日のでんかのご実家の新聞騒動(?)
全部片付いたと思いきや、今朝、A新聞が配達されたと。
母上様は、またパニック寸前。
今日は、でんかが居るので、そちらの対応はお任せすることにして、朝食の片付けをしていると、携帯に登録していない番号からの着信がありました。

普段は出ないのですが、なんとなく出てしまったら
「こちらは〇〇大学病院です」
父の入院している病院です。
一瞬、緊張して話を聞くと
「私は循環器科の△△です。
お父様のことについてですが、昨日、熱も出て炎症所見がみられました。
こういった場合、体の中に異物があると悪化することもありますので、一時ペーシングの器械を外しました。
ところが、昨晩、脈の感覚が長くなることがあったので、心臓外科の先生とも相談して、やはり一時ペーシング器を入れようということになりました。
特に問題は無いと思いますが、処置前に一報を入れさせて頂きました」
とのこと。更に
「奥様にお電話したところ、今、出先なので娘に電話して欲しいのと言われたので、こちらに掛けさせて頂きました」
「お手数おかけしました。よろしくお願いいたします」

出先って、どこかトンでもないところへ出かけたのかと、母に電話してみると...
「今、買いものから帰って来たところ。
スーパーに居たら病院から電話がかかってきたのだけど、まわりがうるさくて全然聞こえないから、そっちへ掛けてって言っちゃった。で、何?」
「・・・・・」
(そういうことですか.....)

先生の話を伝えると、
「昨日、行かなかったし、じゃあ、やっぱり行った方がいいかしらね?」
「何か緊急なことがあれば、また電話をくれると思うけど...」

実は、先週
「かなり深刻な事態です」
という話をした先生。
翌日、母が行った際に
「スミマセン。昨日、僕、間違えてお話ししちゃいました。
心臓の方は、そんなに悪い状態ではありませんでした」
と謝った(?)のだとか。
(注・研修医では無いデス)
「ですので、肝臓の状態が良くなって来たところで、カテーテルやりますから」
と言われたそうです。

そこで、ちょっと安心していたところの電話。

先ほどの母からの電話では、
「病院に行ったら、前とは反対側から(一時ペーシング器が)入っていた。
別に、今までと何の替わりもなかった」
とのことです。

このところ、緊張感のある毎日(?)です。

コメント
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