蘭とペットと時々 「道楽」

自分の周りで起きてることをしらふで一筆啓上

灌水・山下げ

2016年10月04日 05時41分34秒 | 作業
昨日(火曜日)は朝のうち のち 夜にはまた
最低気温 21℃

月曜日は午前中にボブピータース18:18:18の一万倍に自家製完熟液肥を2リットル入れて温室内を灌水
屋外はバンダ類やコルクヘゴ付きにシリンジ程度

夕方にはフラワーセンター大船の鎌倉蘭友会の展示会の引き下げに
帰りには恩師の所に寄るが下垂性のデンドロのデキにビックリ 
国際でも肥料はだいぶ増やしたつもりだがまだまだ足りないようだ。

火曜日に山に、雨模様で道志の道も道の駅もガラガラ
葉もちらほらと色着きはじめいる。
最低気温もここ数日は10℃前後
リカステを中心に3回目の山下げ
道志道を走っている時はほとんど降ってい無かったなのだが蘭を積み始めたら降り始め積み終わる頃になったら小降りに
嫌なパターン


嫌なのがもう一つ
沖縄では大変な事になっているらしい、
予想コースが毎日微妙に変化、日本海に抜けスピードが速くなるらしい、明日の休みが気になる所。
被害がありませんように。


Phragmipedium (略 Phrag.) besseae フラグミペディウム属 ベッセアエ
コロンビア、エクアドル、ペルーと標高1000~1500mに自生
恩師からいただいたフラスコ苗を栽培していたもの
10数本とれたのだが一本だけ大柄で立ちあがる性格
着生種と同じくヘゴ棒を背負わせ根がつくようにして入る
花を楽しみにしていたのだが


並べてみるとたいした違いはなさそうだが


葉が細く尖っている大柄の方はペタルリップは細み


こちらは弁巾が多少広くふくよかな感じ 


吾輩の中でのフラグモの植込み材料はプラ鉢に鹿沼土と赤玉、配合はその時の気分によって定まっていない。


狂い咲きの初花

C. intermedia
( concolo ‘Megumi’ x tipo ‘Nakajima’)
残念ながらナメクジの食害が。
セパルペタルはほんのりとコンカラ特有の色彩、リップはティポタイプに、ペタル幅は少しは広くなっているような
リップの色が濃いとどうしても目がそちらに行ってしまう。
コメント (2)
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