蘭とペットと時々 「道楽」

自分の周りで起きてることをしらふで一筆啓上

山下げ終了

2016年10月18日 05時02分02秒 | 作業
昨日(月曜日)
最低気温 15℃ 最高気温 20.5℃
前日の予報より早く雨が降り出す。


雨でも山に
今期最後で雨の中一人でカッパを着てネットまで片付け積み込む。
雨にぬれてネットが重たくて思うようには積み込めなくて見た感じ車一杯になっている。


トレーは雑だがこのまま置いておくことに、置いておく分が年々増えて来ているような?

今年は後半で雨が多くなり液肥もかけられず生長具合が心配だったが
セロジネなどバルブのできるものは作上がりをしていて今までで一番大きくなっているかも。
後は花の付き具合がどうなのか?

今年も無事に山へのプチドライブも終了。


おじさんの行きつけのお蕎麦屋さんの生麺をお土産にいただきました。
忍野では有名なところとか、わざわざ買ってきてくれました。
さっそく晩御飯にいただきました。越の強いお蕎麦、美味しくいただきました。

帰りはチョット山中湖に寄り道をまだ紅葉には早すぎるようでチラホラト色づいている程度


タイガーも寒くなってきてからお気に入りの毛布の上で昼寝


Phal. pulcherrima ファレノプシス属 プルチャエリマ
インド東北部、ミャンマー、中国南部からマレー半島、スマトラ島とカリマンタン島(サバ)と広く分布
以前はドリティス属、ドリティス属自体が無くなってしまった。


リーフスパン 13cm
厚めの葉の単茎種、株の割には太い根、脇芽は出やすい。


花茎は長く初めは直立して出るが咲く頃には重みで垂れてくる 長さ 60cm


一輪の花命は短く上部が咲く頃には下の方の花は終わってしまう。


咲きながら蕾は形成されてくる。


花径 2.7 x 2.7cm
ラベルにはソフトピンクと記載さているが実物は少しセルレアがかった色彩になる。
普通種は濃紫紅色のものが多く色の変異に富む。


リップは単純な構造だが面白い柄。


ドリティスらしく上を目指して開花、開きは良い。

熱帯アジア産と言うが意外に寒さには強く丈夫でよく咲いてくれる。
以前は色々とありジャケにしていたが数がすくなってくるとおしくなって少し大事にしてやろうかという気になってくる。

コメント (4)
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