関節の強度とパーツの可動方向等を考えて、記載されている構成内容を変更したり、ちょっと手を加えたりしながら、使用するパーツを試行錯誤しながら組んでいっています
胴体と腰の接続部分と、背面のコンバーターベースパーツとの接続は、3mmのポリパーツで接続となっていました
腰が回転する訳でも、コンバーターベースが上下する訳でも無いので、強度を高める意味で、3mmのプラ棒に変更しました。
お互いに接着面が広いので、真鍮線で補強する程度でも良いとは思いますが、硬めのプラ棒があったので、この方法にしました。
コンバーターの接続部ですが、仮付けして可動チャックをしてみましたが、左右に広がるような可動は出来ませんでした
この部分、自由度を持たせてても、関節の保持力がどうにもならないので、限界まで硬めに調整して、このままで組もうと思います。
現状のままだと、パーツ同士が擦れるので、両パーツとも多少は調整する程度に削り込みます。
肩パーツ内部の、腕部用の接続ポリパーツですが、設計図の長さで取り付けると、前腕部が可動しなくなります
ポリ番号C3を加工する際に、軸自体の長さを五割増しで調整しています。
ただ取り付けるだけなら、設計図通りで問題ありませんが、ある程度腕部を可動させたい場合は、この方法を取る事を推奨します。
腰部分の装甲は、ボールジョイントだと可動範囲が狭いので、スプリングでの接続に変更しました
腰先端のオーラキャノンの接続は、可動チャックをしてみましたが、自由に可動させると接続部が見えてしまいます。
回転可動出来れば良いと思いますので、ボールジョイントは止めて、3mmのポリ棒に変更します。
ズワァースの羽根は、取り付け位置と大きさの関係で、何処にも干渉する事はありません
そんな訳なので、とりあえず仮位置を決めて、真鍮線で辺りを付けておくだけにして、最後に角度を決めて取り付けます。
ここまでのオーラバトラーは、かなりこの羽根の位置に悩みましたが、今回は楽でよかったです。
一見すると、問題無さそうな首周りですが、普通に取り付けると、襟の部分と頭部がぶつかってしまいます
頭部も襟も削れないので、首と頭部の接続ジョイントを少し浮かせて、首パーツも後方に少しずらして接続します。
結構、塗装後の事を考えての擦り合わせや、可動範囲の調整等は仮組しないと分からないので、微調整とパーツ選びに時間が掛かっています。