広島市の東の端っこに住んでいるもので、同じ市内とはいえ、西端の五日市は、ちょい遠い。
・・・けど『遠征してくる甲斐ありよ』とtakakoさんにおすすめされ『ヨシ、行こうじゃないの!!』と、美味しい酒と肴求めて、五日市まで出かけました。
五日市駅近くで、予約のとりにくい人気店『居酒屋 伍いち』です。
takakoさん、匠ご夫妻と、くりちゃんご夫妻との5人で、テーブルを囲みました。
刺身盛り合わせを頼むと、『今日の刺盛りには、生の鯖が入ってるんですが、大丈夫ですか??』とお尋ねが。
なんですとぉ~???生の鯖ですと???それは、臨むところ。
傷みの速い鯖を生で提供するなんて、よほどの自信があってのことに違いない。それはぜひぜひ。
刺し盛りの前に、お店の名物という生ウニの食べ比べ。山口県産と北海道産のガチンコ勝負は、やっぱ北海道の勝ちかな。
刺し盛り来たーーー。この量でも3人前。食べても、食べても減らないくらいのボリュームなうえ、種類も多い。お待ちかねの生鯖が甘い。ナマ鯖を食べたこと自体、初めてかも。必然的に人生最高の生さばで。
次々オーダーしまくったのですが、印象的だったものをピックアップ。
海老すり身のサモサぽいの。外はサクサク、中はプリプリ。おまけに熱々で、すごく美味しかった。
軟骨入りさつま揚げは、軟骨のコリコリ感で、食感が120%アップ。
アンチョビポテト。主成分は、アンチョビとポテトとガーリックだけみたいなんだけど・・・・これがまた美味し過ぎて、お酒が進むったらないわ。
姫竹の天ぷら。ちょっと青くさくて、絶妙な食感でメチャ気に入って、『おかわりしたい』と本気で言ってみたんだけど・・・。
そして、酒豪の皆さんが言うには、このお店のお酒は濃いーーーそう。
焼酎の『兼八』は、麦の香りがぷうんと香りました。水やソーダで薄めると香りは消えるから、あんまり薄めてないってこと。お酒好きには嬉しい太っ腹サービス。
〆にはチャンジャ巻き。
といいたいところだけど、ホントの〆には自家製アイスクリーム。キャラメル、カシスヨーグルト、バニラ。これが、居酒屋で出すとは思えないアイスでした。最後の最後まで、大満足なお料理の数々。
お酒もたくさん飲んで、料理も次々頼みましたが、4000円台でした。
スタッフさんみんな感じが良いし、料理はビックリするくらい美味しいし、それでいてリーズナブル。
市内中心部より、かなりお安い。さすが五日市価格←コレ誉め言葉です。
はるばる五日市まで遠征して来た甲斐があったというもの。うらやましいぞ、西方面。