檀家若者が「番組『水曜日』で突然老紳士がお笑い助言を。後日、その老紳士がTV局取締役として収録現場に現れたらの設定。これを見た時、ある話が脳裏に。電車内で大声で携帯を。注意した相手に横柄な態度を。その状況を側で紳士が。実はこの横柄者の会社の取締役。どこで誰が。壁に耳、障子に目、ですね」と。
【追伸】
この横柄者の話には後日談が、と檀家若者が。「実は住職、この老紳士は何故、この電車内の横柄者が自分の会社の社員とわかったか、というと、大きな声で電話していた内容の中に、社名と社内部署名が。後日、その横柄者を役員室に呼び出し、その時の一部始終を。この世の終わりの表情で頭を上げられない横柄者に「以後、気をつけなさい。あなたの言動で、様々評判を落とす事になる。君は勿論の事、あなたの親、あなたが勤めている会社。きつく、言い渡しておきます」と。住職が時折言われる『失敗を許してくれる社会を自由な社会。失敗を許してくれない社会は、自由な社会とは言えない』と。この話、最後の着地が清々しいと思いませんか」と。