愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

あなたも憤ることがありますか?その時、どのように対処されますか?

2017-06-22 23:06:35 | 神の言葉・聖書

 私たちは、諸悪や不義・不公正を見て憤りを感じることがあります。あなたは、如何でしょうか。今は対処しにくい危機の時代ゆえに、不公正・不義が蔓延し、毎日悪が報道されているために、心が慣れてしまい、無反応でしょうか(テモテ第二3:1)。私たち人間は男性も女性も「神の像(かたち)」に創造されていますので、不公正・不義、諸悪を見ると心が反応し、憤りを感じるのはいわば当然のことなのです。心が反応せず、心が無感覚に陥ることのほうが危険な状態なのです(エフェソス4:18)。私たちが憤りを感じたり、抱くのはごく自然なことであっても、注意深い対処方法が必要です。聖書は次のように対処方法を教えています。

 憤っても罪を犯してはなりませんあなた方が怒り立ったまま日が沈むことがないようにしなさい悪魔(サタン)にすきを与えてはなりません」(エフェソス4:26,27)。

 上の聖句憤っても罪を犯さないように促しています。どのように思慮深く対処すればよいのでしょうか。友人や同僚との意見の食い違いや、何かの言葉のことで憤りを感じたのであれば、当事者間で話し合い解決する、というのが原則です(マタイ5:23,24;18:15)。この世の中の不義・不公正や諸悪に対する憤りの場合は、神エホバに依り頼み、祈り、知恵や識別力を働かし対処できるように求め、性急に行動を起こすことを避けることによって、罪を犯すことを避けることができます(箴言3:4~7)。長々と怒り立っていると、その心の状況を悪魔サタンは観察し、全地で人を惑わす悪魔サタンに唆される危険にさらされることを覚えておきたいものです(啓示12:9)。さらに、「全地を裁く方エホバ神」を信頼し、委ねるならなら悪魔サタンにすきを与えたり、軽率になって罪を犯すことは避けられるでしょう(創世記18:25)

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        彩の アジサイ並ぶ 道の駅 今日の一句

                         庭で実った「プラム」

 

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越後のアジサイの花と糸トンボ

2017-06-22 00:42:08 | 四季折々の花々

 新潟の写真家がアジサイの花の美しさを

 もっとも引き出した写真を紹介されていました。

 この時期はアジサイの花を楽しまれる方も多いと思いますが、

 心を魅了するアジサイの花の美を味わってくだされば嬉しく思います。

 今日は越後のアジサイの花と糸トンボを紹介致します。

                   新潟の写真家の提供の「アジサイ」

                    裏の畑で休息している「糸トンボ」

 

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