
金沢の観光スポットレポート その689(No.1045)
◇初夏の金沢2017 ⑤ 中村神社、兼六園
中村神社の由緒
当宮は平成21年に御鎮座1100年を迎えた春日社である。貞享2年(1685)の六台山派山伏頭・蓮花院の由来書には「往古より中村に鎮座していたと伝がある」と記されており古来より氏子崇敬者の心の拠所として鎮座している。
慶長七年(1602)より地蔵院という別當が奉仕し、本尊に薬師如来を安置し、後に春日明神の神霊を迎えた神仏混淆の神社であった。
明治元年神仏分離令により別當が復職して神職となり、宝久寺を中村春日社と改称し、明治13年9月に郷社に列せられた。拝殿は、金沢城二の丸御殿に建立された能舞台を移築した建物である。平成16年に文化庁登録有形文化財に指定された。

■写真は中村神社(5/28)

◇ブラシノキ
マキバブラシノキ(カリステモン)属は、オーストラリア全域からニューカレドニアに30種が分布する低木から高木の常緑性花木です。ブラシノキの最大の特徴は花の姿で、ビンを洗うためのブラシそっくりの姿です。そこで英語ではボトルブラッシュと呼ばれます。


■写真はブラシノキ(5/28)



■写真は兼六園放生池の蓮(5/29、6/22)


■写真は兼六園放生池のコウホネ(6/22)


■写真は兼六園あんずの実(5/29、6/22)


■写真は兼六園霞が池(5/29)
(初夏の金沢 完)