観測史上、二番目に早い桜の開花で、見ごろは昨日の土曜日だったとのこと。
今日は無情な雨が降るとの予想で、私は、何故そんなに咲き急ぎ、散り急ぐの?
と恨み事を幾分言いたい気分です。
残念ながら曇り空の一日でしたが、一瞬青空がのぞきました。
こんな様子ですと、ブロガーとしての感性でカメラを構え、桜の美しさを愛でながら、落ち着いてシャッターを押すチャンスを逃してしまいそう。
私のみならず、お花見の予定が狂われた方が多いに違いありません。
娘達が入学式を迎えた時は、小学校も中学校も、校門までの道のりに、それはそれは美しい桜並木がありました。
その桜の光景は、わが子の入学の喜びと共に、今も胸に焼きついて離れません。
しかし、この調子ですと、今年のその頃は、葉桜になりかねませんね~
最近は異常気象に何かと悩まされる私達ですが、我が国独特の季節の移ろいのデリカシーが次第に薄れていくのでしょうか。
とても悲しい事に感じられます。
さて、私が落ち着いて桜を愛でることができないのは、私の最近の暮らしが余りに多忙だからです。
日々、精力的に行動している妹、夢路には、この程度の忙しさで音をあげるなんて、といって笑われそうですが。
先週は週明け、記事でもお伝えしたように、夫の検査結果を伺うために、朝早く最寄りの病院に。
検査結果は、全く問題なしでしたが、他のお話しの内容に納得がいかず、やりきれない気持ちになったことも、すでにここに綴りました。
気持ちを整理したく、その後、病院から数分で行ける次女宅のマンションに寄りました。
そこでひと休憩し、気持ちを入れ直して歯医者さんへ。
そしてデパートまで出向きました。
翌日は次女宅へ。
卒業式で、まだ1年生のK君は、9時には帰宅でした。
そのため、ママに代って、K君を学童保育が始まる時間まで、私が面倒をみました。
この様子は、またその内ブログ記事にする予定にしています。
その後、昨日は予約がいっぱいで診てもらえなかった歯医者さんへ。
ここでもお知らせした抜けた歯の治療を。
先日の私の報告の内容は、間違っていました。
抜けたのは、インプラントではなく、さし歯の方でした。
自分の体の事ながら、どの歯が差し歯でインプラントなのか、全く把握できていない私。
大きな口を開けて、歯医者さん任せでは、自己管理不行き届き甚だしく、少々だらしなさすぎですね~
お恥ずかしいお話しで、申し訳ありません。
インプラントも、たまに抜けることはあるようですが、その時は歯槽膿漏が進んだ状態だそうです。
そのため、そうなると処置の施しようはなく、入れ歯でしか対応が出来なくなるとのことでした。
そして三日目は、さくらちゃんのピアノの発表会。
その様子は、前回の記事で詳しく綴りました。
さて、これからが本文かしら。
とてつもなく長い前文となりましたが。(笑)
四日連続のお出かけの最終日は、夫が手術を受けた渋谷のN病院に、最寄りの病院と同じく検査結果を伺いに出かけてきました。
こちらの担当医は、私が理想とする医師像そのままの、心から敬愛してやまない先生です。
ですから、お出かけの足取りも軽く、心も弾みがちです。
肝臓の状態は大変良好と、すでに数日前に聞いていますからなおさらのこと。
今日の目的は、前回の診察で納得できなかったことを、すべてお話しし、ご相談に乗って頂くことでした。
箇条書きにメモまでして。
年取ると、つい聞き忘れてしまい、あとで残念に思うことがよくありますもの。
そして相談した結果は、私の期待通りのお応えで、心のもやもやが晴れ、どんなにかすっきりしたことでしょう。
まず、こちらの病院ですでに受けた胃カメラを、最寄りの病院で又二重に受ける件について。
迷われることなく、こちらの画像と報告書を送り届けましょう、と言われました。
幾日頃には先生の手元に届いているはずですから、改めて受ける必要があるか尋ねてみるように言われました。
ピロリ菌除去の治療については、今は、以前ほど、この菌について騒がれなくなりました。
除去したからといって、胃がすっきりするわけでもありませんが、受けるに越したことはないでしょう。
こんな具合で、実に消極的な物言いでいらっしゃいました。
但し、今回の胃カメラの検査の結果、夫に胃炎の症状があることが判明しました。
悪性の兆候は全くないとのことでしたが、画像を見ると、その様子が私の目でも、明らかに確認できました。
ピロリ菌の有無は、今後更に検査しないと分からないことですが、それより先に、胃炎を直す事が先決では。
高額の新薬の治療については、本人の承諾がなければ、できないことですから、それを望まないなら、断ればいいですよ、と。
国の補助金が下りないうちに行うと、なんとなく人体実験の対象にさせられている、といった感じがしませんか?とも。
私の疑問に、実に納得のいく率直なご回答を頂くことができました。。
このような素晴らしい先生に巡り会えた幸運に、あらためて感謝しないではおられません。
けれど、最後は旦那さまの気持ち次第ですから・・・・・・
こういったことには問題意識をほとんど抱かず、お医者任せの旦那さまの事。
必ずしも、私の望み通りに行動はしてくれませんから、悩ましいところです。
最寄りの病院から、肝臓の名医として名高いドクターがいらっしゃるN病院に転院させるのも、私なりの大変な気遣いと努力を要しました。
果たして今後、どのような経過をたどるのか、今のところ見当もつきません。
病院にとり一番望ましい対応ではなく、本人の体に最適の治療で臨んでほしいもの、と心から願っています。
今週は、水曜日から4日間、長女の子供達を預かる予定になっています。
ママは、昨日、出張でアメリカに旅立ちました。
そのため、この週末は、体の疲れを癒し、水曜日後に奮闘できるように、体力を温存する予定でした。
ところが妹、夢路の記事を読み(プラチナのように輝いて)、お花見のデジカメ散歩をしないではおられない気分に。
ブロガ―の血が騒ぐ、といったところでしょうか。(笑)
私の驚くような変化。
ブログのお陰で、好奇心が旺盛になり、若返られたことを、喜びましょう。
そんな訳で、昨日は桜が映える青空には残念ながら恵まれませんでしたが、お散歩に出かけてきました。
そして、満開の麗しい妖艶な桜に、小一時間ほど見とれて過ごしてきました。
場所は我が家から7~8分程で辿り付ける、住宅地の中の小さな公園と里山的な広大な公園の二か所です。
広い公園を眼下に見下ろした時、その色彩の爽やかさと温かさに、とても感動しました。
前回訪れた時は、真冬の光景で、色合いが全く異なりました。
自然の営みが、風景の色彩を、こんなに変えてしまうものなのですね~
当たり前のことに、こんなに甚く感動できるのも、ブログの効用でしょうか。
追記
孫達を迎えるに当たり、なんだかとても忙しくなりそうです。
そのため、明日から今週いっぱいお休みとさせていただきます。
今日は割と冷え込みが強いようです。
皆様にはくれぐれもご自愛の程、お祈り申し上げます。
そして、爽やかな芽生えの季節を、今が一番素敵の思いで、楽しくお過ごし下さいね♪
ご訪問有難うございました。
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