今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

友は人生の宝物

2017-10-08 07:23:25 | 

もうすっかり秋めいて、夏の名残は何一つ感じられなくなりました。

けれど、お天気は今一つ。

爽やかな澄んだ秋空には、余りお目にかかれていないようにも。

小雨がぱらつく日が結構多くて。

昨日も、お友達の車で喫茶店に到着すると、雨が降り出し、傘を持っていなかった私は、少々慌てました。

 

一昨日は午後から小雨模様でしたが、今日(10月8日)は良いお天気になりそうです。

 

その友人とは、このブログにも度々登場してもらっているKさん。

私にとっては身内と言っていいほどの親しさで、お互いの信頼の絆は堅く、不動です。

米国に滞在の時からのお付き合いですから、もう40年近くになります。

私はその後もずっと専業主婦。

一方彼女は得意の英語を生かして、60過ぎまで国際機関で働くキャリアウーマンでいらっしゃいました。

 

絵手紙、メールは毎月のように届けて下さいますが、今も海外留学生のお世話をなさっている彼女。

お稽古ごとにも、とても熱心。

そのためお会いする機会には、なかなか恵まれません。

 

夏に頂いた彼女からの絵手紙

 

この度の思いがけない再会は、数か月前に、我が家にご夫妻をお招きして以来の事でした。

きっかけは、彼女の電話。

最近お便りを頂いたのに、私が余りに忙しく、お返事が延び延びになっていました。

返信を鳩居堂の絵葉書に書き始め、明日投函しようと思っている矢先の事だったのです。

  

「その後体調如何?お元気かしら?」と。

九月の中頃に、メールで脊柱管狭窄症を患ってしまったことは、お伝えしていました。

心配だけかけ、その後、いただいたお便りのお返事もまだ差し上げていなかった私です。

言い訳がましい事を言って、最初はご無沙汰のお詫びを。

その後、お話が弾んで、止まらなくなりました。

 

私が差し上げた鳩居堂の絵葉書の手紙

 

一時間近く、おしゃべりをしてからでしょうか。

Kさんが言いました。

「お電話ではなくて、会ってお話しましょうよ。

車で、45分後に迎えに行くから用意しててね」

と。

 

とても嬉しいお誘いだったけれど、お料理の真っ最中。

ごま豆腐を作り掛けていました。

明日はまた、緊急の用事で、外出の予定もありました。

そのため、洗髪もしなければなりません。

 

身支度にも準備がかかる私のこと。

急な外出は無理と思いましたが、彼女は身内のような気楽さで会える人。

ですから、お料理も中断、慌てて支度をして、昼下がりのひと時、彼女のお迎えを待ちました。

 

 

案内してくれたのは我が家からは、二駅先の住宅街に佇む、素敵な喫茶店。

彼女が教えてくれたように、ニューヨーク滞在時にKさんご家族が住まわれていた家にそっくりの建物が、軒を連ねているところでした。

「クリスマスシーズンになると、イルミネーションが飾られてとてもきれいなのよ」

と。

その言葉を聞いて、ロスアンゼルスに居た頃のことが、とても懐かしくなりました。

クリスマスシーズンになると、クリスマスのデコレートが素晴らしい住宅街に彼女がよく案内してくれたからです。

 

その住宅街の中にある喫茶店は、彼女が言った通り、とてもおしゃれな雰囲気。

ケーキ売り場は、入れ代わり立ち代わりお客さんで大繁盛の様子、

私達は奥にある席で、顔を合わせて、心行くまでおしゃべりを愉しみました。

 

先々の身の振り方、資産の管理方法、希望の党の小池さんの印象、その他、実にいろいろ。

彼女は小池氏の参加する対談の会場に、二度ほど出かけたことがあるようですが、印象があまり良くなかったとか。

私も、彼女が抱く思いに共感してしまって。

横浜市長の林文子さんの方が、雰囲気的には好感が持てる、と私は言いました。

少々、無責任な政治のお話でしたが、価値観が似ている彼女とは、お互いに頷けることばかり。。

 

Kさんの忠告で一番心に残ったのは、年金の使い道。

さてこのお話は、資産管理にまで及び、少々込み入っていて長くなるので、次回にに回すことに致します。

10月7日からの記述

 

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花のように泉のように

 

 


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