今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

私の心が一番充実する暮らし方とは? 

2018-12-05 06:51:19 | 暮らし

私の心が一番充実する暮らし方とは?

このタイトルの回答が見つかったといえるような日々の生活を、ここ数日、私は送っています。

次女のMちゃんには、過去に幾度か褒められたことがあります。

ママの家は、いつもきれい。

整理整頓ができている、と。

 

でも実際はどうでしょう。

この褒め言葉は正しいとは言えません。

一見きれいに見えるように、一時的に整理整頓し、その場を乗り切りのはお手の物。

 

実際は、整理しなければ、お掃除しなければ、と気になる箇所がいっぱいあり、心の大きな重しになっています。

そんな重しはできればすべて取り払って、軽やかな気持ちで快適に暮らしたい。

きれい好きな人達なら、誰もが望むことでしょう。

 

そんな暮らしが実行したくて・・・・・・。

一階の収納個所の大掃除がほぼ終了した11月の中旬からは。その心がけを実行に移した暮らしをするようにしています。

お部屋を絶対散らかさない。

出したものは、必要がその後なければ、すぐ定位置に戻す。

それを絶対後回しにしない。

目についた汚れはすぐひと拭き。

 

 

このような心掛けを徹底したところ、各部屋が時間をかけて掃除しなくても、いつもきれい。

そうすると、心まで整理整頓が行き届いたような気持になります。

日々の暮らしの充実度と幸福度が、とても高まってきました。

外出先から帰っても、家の中が一糸乱れずきれいだと、まるで疲労感が違います。

心からその疲れが癒されるようで、新たな元気が湧いてきさえします。

 

昨日、次女宅で夕食を共にし、送ってもらう車の中で、この話をしました。

すると、Mちゃんが言いました。

「私も本当はそういった暮らしが理想なの。

でも家族がいると、そうはいかないわ。

きれいを目指しすぎると、散らかしたままの家族の態度が許せなくて、ちょっ中イライラしてしまうでしょ。

だから今は大目に見ているのよ」

 

 

Mちゃんの気持ち、とてもよくわかります。

私も整理整頓をするように、娘が家にいる頃はよく注意したものです。

それでもきれいにしてくれない時は、仕方なく、私が徹底的に、それに取り組みました。

 

夫は、部屋の整理整頓が全くできない人でした。

夏休み、実家に幼い子供を連れて帰り戻ると、その頃、社宅住まいだった我が家は、もう足の踏み場もないほど散らかり放題。

一日かけて、整理整頓とお掃除をしましたが・・・・・・。

 

夫にはなぜかその点では、私はとても寛容。

注意したことは一度もありませんでした。

恐らく、日々家族のために働いてくれるだけでありがたい、といった感謝の気持ちがあったからでしょうか。

退職してからも、注意はしませんでした。

でも不思議で、重要書類などは、いつも実にきれいにまとめている人でした。

 

 

こんな経緯をたどってきた私です。

思い起こすに、私は若い時から、きれい好きな性格だったのかしら。

そうでもないわ。

家の傷みで目も当てられないようなところもあり、反省しきりの今の私ですから。

 

そのネックはやはり体力。

体調が悪かったりすると、掃除や整理整頓する気力が薄れ、次第に家の中が汚れ、目も当てられない状態に。

子育ての真っ最中や、両親を介護しているころは、仕方がないところがありますね。

次女が言うように、きれい好きが高じると、却って心の重荷が大きくなるやもしれません。

 

私が今望む暮らしは、一人暮らしだから可能なことなのでしょう。

でも家が広いと、一人暮らしになっても、家事にかかわる時間は、とても多いです。

日々、散らかさない、出したものは定位置にすぐ戻す、気が付いた汚れはすぐひと拭き。

これを常に実行し、家事に要する時間を最小限に食い止められないものか、と。

そして、きれいに整った部屋に、いつもお花が飾ってあれば、もうこの上なく幸せ。

来年は、そんな暮らしを目指したい、と願っています。

11月19日記述

 

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  ありがとうございました。

  

 花のように泉のように

 


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