クリスマスが近づいてきました。
実は今年の我が家のクリスマスツリー、十数年振りに新しいものに買い換えました。
もうあと何年生きられることやら。
老い先に不安を感じるものの、今は長寿社会で百歳も当たり前になるとのこと。
百歳になっても、嬉々としてツリーの飾り付けをしている。
そんな可愛い元気なおばあちゃんでいたいけれど・・・。
現実は、そんなに甘くはないでしょう。
自分の年齢を考えると、ツリーを取り替えるのも、何だかもったいないなあ~。
そんな気持ちもあって、葉が大量に落ちて、まるで枯れかけたようなツリーを、イルミネーションでごまかして、長年使用していました。
去年のツリーです。
でもさすがにもうみっともないかしら、と思い、次女に相談を持ち掛けたところ、
「私も買い替えを勧めようと思っていたところだったの」とのこと。
それならもう迷うことはありません。
次女が言いました。
「我が家で使用しているツリーは、もともとドイツで作られていたもので、正統派のツリーだから、同じのでいいんじゃないの」
と。
それで、即決断。
但しお値段が結構しますので(5万円弱です)、代金の一部を、娘たちのクリスマスプレゼントにしてもらうことにしました
そして、数日後にそのツリーが届きました。
そしてそのまた数日後の週末に、次女とかれんちゃんがツリーの組み立てとオ-ナメントの飾り付けのために訪れてくれました。
ほとんどお任せで、私は遠くから眺め、お茶の用意をしただけ。
クリスマスイブの更に前夜祭と言った趣。
ツリーが出来上がった後には、テイーセットを出して、ささやかながら、雰囲気だけは少し豪華に。
とても心温まる楽しい団欒のひと時になりました。
日が暮れて時間が足りず未完成なところもありましたので、私が後で総仕上げ。
クリスマス用品は、ほとんどアメリカで使用した物ばかりです。
孫が大きくなったら、もっとシックな飾りつけにしたい気持ちもあるけれど・・・。
ひ孫用に、このまま大切に使用してもいいですね。
なんて、そんなに長く生きるつもり???
なんだかんだと思いを巡らしながら、懐かしい想い出がいっぱい詰まった今のクリスマス用品を、私は最後まで使い続けるのかもしれません。
新しいツリーの画像は、次回の記事でアップさせていただきます。
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花のように泉のように