年賀状を皆さんは、まだ書いておられますか。
高齢となり、もう終わりにした方も多いことでしょう。
私はまだ相変わらず、暮れになると、最大の気がかりとなり、その作成の事が頭から離れなくなります。
終活の一つと思い、そろそろ手仕舞したいところですが。
そうすれば、大仕事が無くなり、年始年末の準備が多少楽になる。
いつもそう思うのですが・・・。
私のお気に入りの過去の年賀状です。
歳を重ねる毎に筆不精になり、多くの人は年賀状の音信でつながっているだけ。
そんな人がほとんどです。
ですから、縁が薄くなっても、年賀状でその方の近況が分かる嬉しさは、まだ捨てがたくて。
ただの挨拶文だけでも、私は嬉しいです。
施設に入居しておられる郷里在住の90代の方は、毎年私の年賀状を見て、電話で近況を報告してくださいます。
今年も出してよかった、と思える一瞬です。
十数年前の年賀状
孫の写真の年賀状は同窓生の男友達に、デザインが今年一番の年賀状と、
とても褒めていただいたものです。
娘達はその年の写真を5~6枚使用し、素敵にデザインした年賀状を、毎年届けてくれます。
それは、新しい年の私の本の栞となり、毎日、私は眺めて暮らします。
私は娘達のように、自分で作成することは出来ません。
ですから、年賀家族に頼り、その中から私好みのデザインを選びます。
そこに自分が載せたい写真を挿入。
時には、追加料金でデザイン調整もしてもらって完成させます。
喪中が明けた年に出した年賀状です。
高齢の私にしては、若すぎる図案かな、といつ思い、恥ずかしくもなりますが。
こんな努力が、私が何時までも若い気分でいられる秘訣のようにも思えてきますので。
苦労を物ともせず、今後も年末の私の仕事にしたいです。
出来れば愉しんで・・・。
今のところは、まだそう思っています。
今年は、図案も挨拶文も割と早く完成。
あとは住所録の確認をして枚数を決めれば注文するだけです。
庭木の剪定、ガラス磨きも三分の一終了。
年賀状も完成すれば、後は残りの大掃除に専念するだけ。
婦人之友のデジタル家計簿
家計簿の一年間の収支の決算は、デジタル家計簿任せで大丈夫。
このまとめが、アナログの家計簿の時は本当に大変でした。
でも、今はネット家計簿のお蔭で、とても楽に。
目標の貯金額もいつも通り何とか達成できそうで、一安心ですが・・・。
この使い途は、来年はひと工夫する予定でいます。
又いつか、この事についてお話しできるといいのですが。
新しい年まで、あとひと月少々。
何とか順調に、大掃除をやり遂げられますように。
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