版画と水彩画をやってると、版木はもとより、額が増えて仕方がない。
売れもしない作品の版木を後生大事に取ってあるのだが・・・・長年経つと、版木もひょってきて・・・ゆがみが出てくる。これじゃあ、再度摺ろうと
しても、版があわなくなってしまうので、いらないものになってしまう。
その上、作品は、いつの日かのための個展に必要だと思って取ってある。置き場所が無いから、座敷を占領している始末。
友人に聞くと、”版木は細かく切ってゴミに出している。”という・・・・・・・
版木を細かく切る、ということ自体、女性の私には手間のかかること!
他の友達に聞くと、古い作品を細かく切って、新しい紙に貼り付けて、それを新作として公募展に出してるとか・・・・
それもいいかも・・・・
公募展でなくても、作品として作るのも楽しいかもしれない。
水彩をやってるから、古い作品を細かく切って紙に貼り、その上から人物なり、花などを描いて、貼った作品をマチェールがわりにしたらどうかな?
9月に向われの法事をやらなければならない。
それまでに、座敷の額をどこかへ移動させなければならない。・・・
考えただけで・・・・・気分が重いわ~~~~~~~