木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

夏休みの自由研究

2011-09-05 09:08:02 | Weblog

小学校では、今、PM3:30~4:30の間、父兄が、子供たちの夏休みの自由研究が廊下に展示しており、見に来てください。というお知らせが着た。

娘は、仕事を休めないので、私に見てきてという・・・特に、3年生のを。

来年、また、出さなければならないから、その参考に!

教室の前の廊下に行くと(この学校は、廊下と教室の境の壁が無い状態になってる)先生が出てこられて、挨拶をしてから、先生が

「ツナちゃんの石鹸、すごいのを作られましたね。おばあちゃんと作られたのですか?」って聞かれたので、

「いいえ、お母さんと相談しながら作ったのです」っていうと、

「おかあさんなのですか~・・・こんな本まで作って・・・・すごいです」っておしゃるから

「でも~孫が言うには、石鹸はみんな見てくれるけど、本を誰も見てくれない、これが一番苦労したのに、と言うってました」というと、先生も笑っておられました。

2年生でも、すごいのがありました。

カレーライスの作り方を写真入で、ガンピに貼り付けたり、書いたり・・・・

      

        

3年生になると、地域のことを写真を貼り付けたり、地図を書いたりしてせつめいしていました。

       

 

リサイクルのことを、ガンピに何枚も説明したりして・・・・流石だなあ~とおもいました。

↑これらの、写真撮影は、先生に了解をもらって、写真を撮りました。

みんな、すごいな!と思いました。

親と相談して、やり始めたのでしょうが・・・・・・やれば、出来るんですね。

1時間では、みんなの作品を見る時間が足りないです。

2年と3年を見て、時間切れでした。


ジュース屋さん

2011-09-05 08:49:17 | Weblog

土曜日の午後、娘らが誘いあって、大和や市民プラザへ行って来た後、山室に出来た

”ジュース屋”さんへ行って来たのだって。

生ジュースがとっても美味しくて、待つ間に、きゅうりと味噌をつけたお漬物(?)を出されて

孫達など、

「お代わりがないの?」っていうくらい、美味しいかったようだ。

その話を聞いて、昨日、わたしと長女と孫とで、買い物がてら、寄って来た。

話に聞いた通り、きゅうりの漬物と味噌が美味しくて、味噌を買ってきました。

もちろん、夕飯に出すと、孫は大喜びでした。

           

このお店は、お向かいにある、「チンパンジー」というパンやさんのパンを持ち込んで

食べても良いと書かれていたので、買ってここでお昼を済ませました。

娘が飲んだ、甘酒のジュースがとても美味しいかったです。

このお店の近くに、次女が住んでいるので、誘うってあげようと、携帯に電話を入れると、マナーになっており、自宅に掛け直すと、ヨシノが出た。

「お昼食べた?何して遊んでるの?」ってきいてから、

「ママは?」っていうと

「ママとツキノ居ないの~」っていうじゃあないの!!

「どこへ行ったの?」って聞くと

「美容院!」って・・・・・

そうか~・・・パパとお留守番なのか~・・・仕方が無いな!と・・・・でんわを切って、さあ~帰ろうとすると、携帯に着信あり、娘が出ると

「ええ~!いいなあ~・・・・何飲んだの?」って。

「私たち、今帰るところ!」って電話を切りました。残念でしたね。又ね・・・・

 

そのあと、ニトリに寄ったり・・・・Kスリーに寄ったり・・・・・と。

子供の遊び場では、

        

こういうのがありました。・・・・こんな中に入るのって、子供特に、うちの孫など大好きです。

でも、7000円ぐらいしています。

こういうのを部屋において、遊び終わった玩具を全部この中にいれれば、片づくのではないか?と思うのだが・・・・・邪魔だといえば、邪魔だけど・・・・


今日は版画教室でした。

2011-09-03 20:39:22 | Weblog

今日は、版画教室でした。

まだ、残暑見舞いを摺ってる人や、年賀状に取り掛かっている人や、秋の文化祭に出す小作品の

手直しをやってる人など・・・・・さまざまでした。

いつも、教室が終わったら、女性たちだけで、ランチに行ったりします。

今日も、県民会館のレストランでランチしました。

「創元会展」を見て、レストランに行ったのです。

教室には、80才以上の年配の女性が二人います。

その方たちは、「版画が生きがいになってる」と頑張っておられます。

しかし、まだ70歳ぐらいの方は、

「今日も教室を休もうかと思ってた」とおしゃる・・・・

「なぜ?」って聞くと

「版画がうまくできないから、ストレスが溜まって具合悪くなる」とおしゃるのです。

彼女とは、公私ともに仲良くさせていただいていて、やめてもらいたくないのです。

「あと、4年待って、・・・4年後に日本版画会をやめようと考えています」っていうと

「なぜ?」って聞く。

「今、孫と娘が同じ部屋で寝ているけど、あと4年したら孫が、中学生になるから、そしたら、

一人の部屋を与えなければならなくなる。ほかに部屋がないから、わたしが、版画にしている

部屋を空け渡そうと思う。大きい作品に取り掛かったら、仕上がるまで、広げておかなければならない

から、これを機会にやめようと思ってる。小さい作品を出してもいいのだけど、・・・・」

っていうと

「ええ~、勿体ない!・・・教室もやめるの?」という。

「教室のことは、まだ考えていないけど・・・摺ったりするのは、協力するから・・・やめないで」っていうと

「前も摺ってもらって、・・・迷惑かけるから・・・」っていう。

「そんな・・・迷惑だなんて思っていないわ。楽しんで版画をやりましょうよ」って話したのだけど・・・