





ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」の革細工職人・増田利正さんなど、ミニランドセルの制作者らが制定。
日付はこの日が卒業式の頃であり、そして「3+2+1」が小学校の修業年数の「6」になることから。6年間ありがとうの意味も込められている。6年間の思い出をいっぱい詰め込んだランドセルに感謝の気持ちを表す日。
ランドセルは、日本の多くの小学生が通学時に教科書・ノートなどを入れて背中に背負う鞄である。色は男子は黒、女子は赤が主流であるが、その他、ピンク、茶、紺、緑、青などカラフルな色の物も発売されている。
江戸時代(幕末)、幕府が洋式軍隊制度(幕府陸軍)を導入する際、将兵の携行物を収納するための装備品として、オランダからもたらされたバックパック「背嚢」(はいのう)のオランダ語呼称「Ransel」(「ランセル」または「ラヌセル」)がなまって「ランドセル」になったとされている。
明治時代以降、本格的な洋式軍隊として建軍された帝国陸軍においても、歩兵など徒歩本分者たる尉官・准士官・見習士官、および下士官以下用として革製の背嚢が採用された。
通学鞄としての利用は、官立の模範小学校として開校した学習院初等科が起源とされている。創立間もない1885年(明治18年)、学習院は「教育の場での平等」との理念から馬車・人力車による登校を禁止、学用品を入れ生徒が自分で持ち登校するための通学鞄として背嚢が導入されたが、当初はリュックサックのような形であった。
1887年(明治20年)、当時皇太子であった嘉仁親王(後の大正天皇)の学習院初等科入学の際、初代内閣総理大臣・伊藤博文が祝い品として帝国陸軍の将校背嚢に倣った鞄を献上、それがきっかけで世間に徐々に浸透して今のような形になったとされている。
リンク:Wikipedia
『アーロと少年』(アーロとしょうねん、原題:The Good Dinosaur)は、2015年公開のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・コメディ・アドベンチャー映画である。
ピクサー・アニメーション・スタジオ製作で、 監督はピーター・ソーン、脚本はメグ・レフォーヴによる。恐竜の絶滅が起こらなかった架空の世界を舞台に、見知らぬ土地をさまよっていたアパトサウルスのアーロ(Arlo)とまだ言葉を持たない原始人の子供との出会いと冒険を描く。出演はレイモンド・オチョア、ジャック・ブライド、サム・エリオット、アンナ・パキン、A.J.バックリー、ジェフリー・ライト、フランシス・マクドーマンド、スティーヴ・ザーンら。監督は、2013年8月までを制作を提案したボブ・ピーターソンが任め、2014年10月以降ピーター・ソーンが新しく就任。『インサイド・ヘッド』と並び、同年にピクサー映画が2本公開されるのは史上初である。
2015年11月10日にパリで初演され、続いて2015年11月25日にアメリカ合衆国で公開された。日本では2016年3月12日に公開されている。(ピクサーでは2002年に公開された『モンスターズ・インク』以来14年ぶりの3月公開となる)。
同時上映は『ボクのスーパーチーム』。
東京都渋谷区神宮前に本社を置き、日本で初めての警備保障会社として1962年(昭和37年)に創業したセコム株式会社が制定。
日付は「18」の「1」を棒に見立てて「防」、「8」を「犯」と読む語呂合わせから毎月18日とした。
セキュリティのトップカンパニーとして社会の安全化に努めてきた同社の、企業や家庭、個人の防犯対策を毎月この日に見直して「安全・安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
同社は、警備サービス業国内首位の会社である。また、セコムグループは、日本国内の他、海外21の国と地域に事業展開している。
同社の社名「セコム」は機械警備の代名詞として広く浸透しており、警備システムを操作あるいは導入することを「セコムする」と表現する場合もある。また、個人や携行品、車やバイク等の安全を確認する「ココセコム」も被認知度が高い。
東京都千代田区神田小川町に本社を置き、ふとんクリーナーなどの商品の製造・販売を手がけるレイコップ株式会社が制定。
日付は「スロー(3)イイナ(17)」と読む語呂合わせから、3月17日を記念日としたもの。
同社の健康と美容をサポートするブランド「Dr.MICHAEL(ドクターマイケル)」は、心身の健康を保ちながら、健康寿命を延ばす「スローエイジング」をテーマにしている。
健康寿命の延伸には、生活習慣の改善や医学的根拠に基づく予防が重要であることを広めるのが目的。記念日は2025年(令和7年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
レイコップ株式会社は2012年(平成24年)6月に設立した会社。代表取締役社長はマイケル・リー。韓国の企業レイコップ・コリアの日本法人。同社は世界初のふとんクリーナーを発売した会社として知られる。
「アレルギーで苦しむ患者たちに安らぎを提供したい」その深い願いからレイコップは誕生した。長年患者と向き合ってきた医師として、多くの疾患は家庭での適切なケアで予防可能だという信念が、レイコップの製品開発の原動力となっている。
レイコップの製品群は、アレルギー疾患を予防し、日常生活を豊かにする機能を備えたもの。同社は無数の試行錯誤を経て、最適な製品の形を模索し続けてきた。その結果生まれたのが、レイコップの製品ラインナップである。
大阪府大阪市中央区に本社を置き、男性用化粧品のトップメーカーとして知られる株式会社マンダムが2011年(平成23年)に制定。
日付は「ミ(3)ドル(16)」と読む語呂合わせから。
自社製品の無香料の整髪料「ルシード」(LUCIDO)のリニューアルを記念したもの。日本を支えるミドル世代の男性の活き活きとした若々しい生き方を応援することが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
同社では記念日にちなんで、ミドル男性の中でも中心年代である「40代」にフォーカスし、ライフスタイルや心の有り様をまとめた「40代ミドル男性白書」を、2016年(平成28年)より発行している。
「ルシード」は、ミドル世代の40才からのカラダの変化がもたらす「悩み」に応えるブランドでありたい。同社はその強い信念を胸にミドル男性のカラダの悩みを徹底的に研究した。そして、科学に基づいた機能で、体のニオイの変化や脂の質の変化、肌質の変化、そして髪質の変化など、40才からの悩みを解決していく製品を作っている。
40才のミドル男性が気になる肌・ニオイ・髪を健康な状態に整えるルシードの商品には、「スキンケアシリーズ」「ニオイケアシリーズ」「スタイリングシリーズ」「男の白髪染めシリーズ」がある。
花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられた。
花茎の下部に茎葉と根出葉がある。葉は二-四回三出複葉で、小葉は卵形、あらい鋸歯を持つ。
高さは80センチ程度となり、丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が、様々な方向を向いて咲く。花の直径は4センチほど。萼も花弁も共に花弁状に見える。萼は花弁状で平らに開き、花弁は抱えるように咲くため、一見では二段構えに花弁が並んでいるように見える。類似した和名の種としてユキノシタ科(現アジサイ科)のキレンゲショウマ(黄蓮華升麻 Kirengeshoma palmata)がある。これは本種に似て、黄色い花をつけることからの命名である。
本州の太平洋側の温帯域(岩手~静岡、紀伊山地)及び四国(徳島、愛媛)に分布し、山地から深山のかけての湿り気のある林下に生える。複数の都道府県でレッドリストの絶滅危惧種(絶滅危惧I類)や絶滅危惧II類などに指定されている。田中澄江が『新・花の百名山』の著書で甲武信岳を代表する花の一つとして紹介した。御岳登山鉄道が毎年8月に、「御岳山レンゲショウマまつり」を開催している。
東京都港区新橋に店舗を構え、自社商品に「切腹最中(せっぷくもなか)」を持つ和菓子店「新正堂(しんしょうどう)」が制定。
浅野内匠頭が吉良上野介への刃傷事件から切腹をされ、後の「忠臣蔵」へと繋がるのが元禄14年(1701年)3月14日のこと。「忠臣蔵」にまつわる数々の事柄を多くの人に語り継いでもらおうと記念日とした。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
「新正堂」は浅野内匠頭が切腹された東京新橋の田村右京太夫屋敷に在する大正元年(1912年)創業の老舗和菓子店で「仮名手本忠臣蔵味こよみ」「景気上昇最中」などの人気商品がある。
「切腹最中」は、「忠臣蔵」にまつわる数々の語りぐさがこの菓子を通じて、皆様の口の端にのぼればという思いを込めた商品である。たっぷりあんは、結晶の大きな純度の高い砂糖を使用し、求肥(ギュウヒ)入りの、甘さをおさえたさっぱりした味となっている。
神奈川県横浜市及びその周辺地域における観光・コンベンションの振興を図ることを目的に設立された公益財団法人「横浜観光コンベンション・ビューロー」が2007年(平成19年)に制定。
日付は「さん(3)とう(10)」(三塔)と読む語呂合わせから。横浜三塔とは、横浜市中区の関内地区にある3つの歴史的建造物の愛称で、キングの塔(神奈川県庁本庁舎、高さ:約49m)・クイーンの塔(横浜税関、高さ:約51m)・ジャックの塔(横浜市開港記念会館、高さ:約36m)のことである。
横浜港のシンボルとして長年市民に親しまれている。この日を前後に、開港記念会館を中心として三塔で連携したイベントが開催され、記念コンサートや普段は非公開のジャックの塔にのぼるツアーなどが実施される。
都市開発が進んだことによって、周りにビルが建ち目立ちにくくなってしまったが、建った当時は他に目立つものはなく、横浜港に入港してくる船の目印になっていた。また、キングの塔には、横浜港の守り神である伊勢山皇大神宮の分霊が祀られていた。これらの塔の愛称は、入港する船の外国人船員達がトランプのカードに例えて名付けたと言われている。
現在では、この三塔を同時に見ることのできるスポット(神奈川県庁の正面、横浜赤レンガ倉庫、大さん橋国際客船ターミナル)を全てまわると願いが叶うと言う都市伝説があり、これを「横浜三塔物語」という。
千葉県四街道市に本社を置き、観葉植物や草花のレンタル・販売を行っている株式会社N.S.Bコーポレーション(現:株式会社グリーンシャワー)が1998年(平成10年)に制定。
日付は緑の「み(3)」と供養の「く(9)」の語呂合わせ、さらには、ありがとうの「サン(3)キュー(9)」(Thank you)と読む語呂合わせから。緑(植物)への感謝の意味を込めて制定された記念日で、毎年、この日に「緑の供養祭」を行っている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
同社では、観葉植物や草花をお客様にレンタルまたは販売を行い生業を立てている中で、傷みが激しいなどの理由で年間数百鉢という植物を破棄処分(産廃)しなければならない。そんな現状に、「人」と同じ「生命体」の死滅に冥福を捧げると共に、これまでのお勤めに感謝の心を捧げるために、「供養と感謝祭」として「緑の供養祭」が実施されている。
リンク:グリーンシャワー