66年9月9日生まれ・55歳。
アメリカ出身。
若いころは、なんとなくベン・アフレックにも似ていたサンドラー、

日本にかぎっていえば。
「熱心な映画ファン」以外にはピンとこないひとかもしれない、
でも米国では大人気、とくにコメディアンとして。
さらに、ミュージシャンとしても。
ユダヤ教の祭日「ハヌカー」を歌った「ザ・ハヌカー・ソング」は、とくに有名な曲です。
<経歴>
ニューヨーク大学・芸術コース卒業。
スタンダップコメディアンを目指し、20代前半でバラエティ(=シットコム)番組『コスビー・ショー』に出演。
やがて『サタデー・ナイト・ライブ』の脚本家として採用され、しばらくすると出演側にもまわって人気者に。
映画俳優デビュー作は、89年の『Going Overboard』。
日本でも「比較的」知られている映画を並べていくと・・・
とんがり頭の連中が巻き起こすコメディ『コーンヘッズ』(93)、
日本でも(ミニシアターで)スマッシュヒットを記録した『ハードロック・ハイジャック』(94)、
ドリュー・バリモアを相手役にむかえたラブコメディ『ウェディング・シンガー』(98)、
『ビッグ・ダディ』(99)、
・・・と、ここまで正直いって自分もあまり興味を抱けなかったのですが、
2002年、PTAことポール・トーマス・アンダーソンによる『パンチドランク・ラブ』に主演。
ちょいと気が触れているような主人公を軽快に演じるサンドラーに、「初めて」興味を持った次第です^^
そしてPTAには「すべてを委ねている」ものの、
ほかの出演作のほとんどで、制作者や脚本家としても関わっているところがポイントです。
才能豊かなのですね。
ほかの出演作に・・・
『N.Y.式ハッピー・セラピー』(2003)、『50回目のファースト・キス』(2004)、『再会の街で』(2007)、
『アダルトボーイズ青春白書』(2010)、『モンスター・ホテル』(2012)、『ピクセル』(2015)、『アンカット・ダイヤモンド』(2019)など。
みなさん、とりあえず『パンチドランク・ラブ』だけでも観てみてくださいね!!
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(5)アダム・ドライバー』
アメリカ出身。
若いころは、なんとなくベン・アフレックにも似ていたサンドラー、

日本にかぎっていえば。
「熱心な映画ファン」以外にはピンとこないひとかもしれない、
でも米国では大人気、とくにコメディアンとして。
さらに、ミュージシャンとしても。
ユダヤ教の祭日「ハヌカー」を歌った「ザ・ハヌカー・ソング」は、とくに有名な曲です。
<経歴>
ニューヨーク大学・芸術コース卒業。
スタンダップコメディアンを目指し、20代前半でバラエティ(=シットコム)番組『コスビー・ショー』に出演。
やがて『サタデー・ナイト・ライブ』の脚本家として採用され、しばらくすると出演側にもまわって人気者に。
映画俳優デビュー作は、89年の『Going Overboard』。
日本でも「比較的」知られている映画を並べていくと・・・
とんがり頭の連中が巻き起こすコメディ『コーンヘッズ』(93)、
日本でも(ミニシアターで)スマッシュヒットを記録した『ハードロック・ハイジャック』(94)、
ドリュー・バリモアを相手役にむかえたラブコメディ『ウェディング・シンガー』(98)、
『ビッグ・ダディ』(99)、
・・・と、ここまで正直いって自分もあまり興味を抱けなかったのですが、
2002年、PTAことポール・トーマス・アンダーソンによる『パンチドランク・ラブ』に主演。
ちょいと気が触れているような主人公を軽快に演じるサンドラーに、「初めて」興味を持った次第です^^
そしてPTAには「すべてを委ねている」ものの、
ほかの出演作のほとんどで、制作者や脚本家としても関わっているところがポイントです。
才能豊かなのですね。
ほかの出演作に・・・
『N.Y.式ハッピー・セラピー』(2003)、『50回目のファースト・キス』(2004)、『再会の街で』(2007)、
『アダルトボーイズ青春白書』(2010)、『モンスター・ホテル』(2012)、『ピクセル』(2015)、『アンカット・ダイヤモンド』(2019)など。
みなさん、とりあえず『パンチドランク・ラブ』だけでも観てみてくださいね!!
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明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(5)アダム・ドライバー』