34年3月26日生まれ・88歳。
アメリカ出身。
若いころもバンドのボーカル&ギター(=ザ・タリアーズ)
で人気を博したり、俳優デビュー作でいきなりオスカーノミネートや監督にも挑戦など、その多才さで多くの業界人に尊敬されていたアーキン。
ただ自分の世代は第二次隆盛期というか、90年代以降の活躍で知りましたね。
とくに『アルゴ』(2012)の、迫力のあるプロデューサー役は格好よかったなぁ!!
<経歴>
子ども向けの童話も著しているようです(!!)
10代でフォークグループ「ザ・タリアーズ」を結成、ボーカルとギターを担当する。
60年代に舞台に進出、ブロードウェイ・デビューも果たし、数々の演技賞を受賞。
映画俳優デビュー作は、66年の『アメリカ上陸作戦』。
これが好評を受け、オスカー主演賞にノミネートされました。
オードリー主演作で個人的にはいちばん好きかもしれない『暗くなるまで待って』(67)、
再びオスカーにノミネートされた『愛すれど心さびしく』(68)、
タイトルロールを演じた『クルーゾー警部』(68)、
そして『殺人狂騒曲』(70)で監督業にも進出。
この時期がつまり、第一次隆盛期であると。
『キャッチ=22』(70)や『あきれたあきれた大作戦』(79)など、70~80年代もキャリアは途絶えないものの、やや低調。
しかし90年代に入り、渋みも加味されて完全復活。
『ハバナ』(90)、『シザーハンズ』(90)、『ロケッティア』(91)、『摩天楼を夢みて』(92)、『ガタカ』(97)などの話題作で脇をしめ、
そして2006年の『リトル・ミス・サンシャイン』でオスカー助演賞を受賞する。
かっけー!おじいちゃん役でした^^

前述した『アルゴ』でも好演、こういうひとが映画を面白くするのだと思います。
ほかの出演作に、『リベンジ・マッチ』(2013)や『ダンボ』(2019)など。
88歳―高齢ですが、まだまだ映画ファンを楽しませてくれそうです。
次回の列伝は、アラン・ドロンさんから。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『憧れ度でいうとハリウッドの200倍^^』
アメリカ出身。
若いころもバンドのボーカル&ギター(=ザ・タリアーズ)
で人気を博したり、俳優デビュー作でいきなりオスカーノミネートや監督にも挑戦など、その多才さで多くの業界人に尊敬されていたアーキン。
ただ自分の世代は第二次隆盛期というか、90年代以降の活躍で知りましたね。
とくに『アルゴ』(2012)の、迫力のあるプロデューサー役は格好よかったなぁ!!
<経歴>
子ども向けの童話も著しているようです(!!)
10代でフォークグループ「ザ・タリアーズ」を結成、ボーカルとギターを担当する。
60年代に舞台に進出、ブロードウェイ・デビューも果たし、数々の演技賞を受賞。
映画俳優デビュー作は、66年の『アメリカ上陸作戦』。
これが好評を受け、オスカー主演賞にノミネートされました。
オードリー主演作で個人的にはいちばん好きかもしれない『暗くなるまで待って』(67)、
再びオスカーにノミネートされた『愛すれど心さびしく』(68)、
タイトルロールを演じた『クルーゾー警部』(68)、
そして『殺人狂騒曲』(70)で監督業にも進出。
この時期がつまり、第一次隆盛期であると。
『キャッチ=22』(70)や『あきれたあきれた大作戦』(79)など、70~80年代もキャリアは途絶えないものの、やや低調。
しかし90年代に入り、渋みも加味されて完全復活。
『ハバナ』(90)、『シザーハンズ』(90)、『ロケッティア』(91)、『摩天楼を夢みて』(92)、『ガタカ』(97)などの話題作で脇をしめ、
そして2006年の『リトル・ミス・サンシャイン』でオスカー助演賞を受賞する。
かっけー!おじいちゃん役でした^^

前述した『アルゴ』でも好演、こういうひとが映画を面白くするのだと思います。
ほかの出演作に、『リベンジ・マッチ』(2013)や『ダンボ』(2019)など。
88歳―高齢ですが、まだまだ映画ファンを楽しませてくれそうです。
次回の列伝は、アラン・ドロンさんから。
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明日のコラムは・・・
『憧れ度でいうとハリウッドの200倍^^』