50年5月12日生まれ・72歳。
アイルランド出身。
ダメ男を演じたとしても悪役を演じたとしても、隠しようのない知性が滲み出てしまう俳優。
そういう意味ではバーンさんは、エド・ハリス系?なのかな^^
とくに90年代の活躍は映画マニアを唸らせるところがあって、
ボスに「いいたいことがいえる」ギャング、

そしてなんといってもキートンさんでしょう!!
<経歴>
前妻はエレン・バーキン、似合いのカップルで好きでしたね^^

大学で言語学と考古学を学んだインテリで、俳優業に専念する前は教師でもありました。
(ほかに闘牛士! そして考古学の発掘などの経験も!!)
20代後半で舞台に立ち、俳優として生きることを決意。
映画俳優デビュー作は、81年の『エクスカリバー』。
『ザ・キープ』(83)やケン・ラッセルの『ゴシック』(86)、豪華スターが共演したサスペンス『シエスタ』(87)など、初期のころから作品選びに独特なもの―やはり、それは知性なのか―を感じさせます。
90年、コーエン兄弟による傑作ギャング映画『ミラーズ・クロッシング』で「ボスと、その愛人」のあいだで揺れる伊達男を好演、
『白馬の伝説』(92)、
ベッソンの最高傑作であろうオリジナルをリメイクした『アサシン』(93)、

『父の祈りを』(93)、『若草物語』(94)、
そして95年―『ユージュアル・サスペクツ』ではミスリードの駒となるキートンを演じ、一般層にまで認知される存在に。
以降もジム・ジャームッシュ&ジョニー・デップの佳作『デッドマン』(95)、『エンド・オブ・バイオレンス』(97)、アイドル時代?のレオくんと共演した『仮面の男』(98)、
いまとなってはヴァーホーベン版も観たいと思える・笑『スティグマータ 聖痕』(99)、
シュワ氏の『エンド・オブ・デイズ』(99)、
クローネンバーグにしては弱かったか、しかしやっぱり気持ち悪い『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』(2002)、
ここから少し期間が空くも、
近年は『チリ33人 希望の軌跡』(2015)、日本でもスマッシュヒットを記録した『ヘレディタリー/継承』(2018)、そして最新作が『ロストガールズ』(2020)といった具合に再びエンジンがかかり始めました。
またコーエン組の映画に出てほしいのですが、どうですかねジョエル兄、イーサン弟よ!^^
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(60)キー・ホイ・クァン』
アイルランド出身。
ダメ男を演じたとしても悪役を演じたとしても、隠しようのない知性が滲み出てしまう俳優。
そういう意味ではバーンさんは、エド・ハリス系?なのかな^^
とくに90年代の活躍は映画マニアを唸らせるところがあって、
ボスに「いいたいことがいえる」ギャング、

そしてなんといってもキートンさんでしょう!!
<経歴>
前妻はエレン・バーキン、似合いのカップルで好きでしたね^^

大学で言語学と考古学を学んだインテリで、俳優業に専念する前は教師でもありました。
(ほかに闘牛士! そして考古学の発掘などの経験も!!)
20代後半で舞台に立ち、俳優として生きることを決意。
映画俳優デビュー作は、81年の『エクスカリバー』。
『ザ・キープ』(83)やケン・ラッセルの『ゴシック』(86)、豪華スターが共演したサスペンス『シエスタ』(87)など、初期のころから作品選びに独特なもの―やはり、それは知性なのか―を感じさせます。
90年、コーエン兄弟による傑作ギャング映画『ミラーズ・クロッシング』で「ボスと、その愛人」のあいだで揺れる伊達男を好演、
『白馬の伝説』(92)、
ベッソンの最高傑作であろうオリジナルをリメイクした『アサシン』(93)、

『父の祈りを』(93)、『若草物語』(94)、
そして95年―『ユージュアル・サスペクツ』ではミスリードの駒となるキートンを演じ、一般層にまで認知される存在に。
以降もジム・ジャームッシュ&ジョニー・デップの佳作『デッドマン』(95)、『エンド・オブ・バイオレンス』(97)、アイドル時代?のレオくんと共演した『仮面の男』(98)、
いまとなってはヴァーホーベン版も観たいと思える・笑『スティグマータ 聖痕』(99)、
シュワ氏の『エンド・オブ・デイズ』(99)、
クローネンバーグにしては弱かったか、しかしやっぱり気持ち悪い『スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする』(2002)、
ここから少し期間が空くも、
近年は『チリ33人 希望の軌跡』(2015)、日本でもスマッシュヒットを記録した『ヘレディタリー/継承』(2018)、そして最新作が『ロストガールズ』(2020)といった具合に再びエンジンがかかり始めました。
またコーエン組の映画に出てほしいのですが、どうですかねジョエル兄、イーサン弟よ!^^
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明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(60)キー・ホイ・クァン』