~吉高由里子のキャリア10傑~
吉高さん35歳、そうか「まだ」そのくらいの歳だったかと。
声も見た目も若いからそのくらいでも不思議ではないのだけれど、もう「ずっと居るひと」みたいな感じがするから。

まだ、決定的な代表作に出会っていない気がします。
塚本さんあたりに起用されないかな^^
(1)『横道世之介』(2013)
ハズレ知らずの沖田修一監督作。
原作は吉田修一、高良健吾が主演を務めた青春映画で、広く知られた作品とはいえないが、一部からは熱狂的な支持を集めている。
それも納得、観たひと誰もがちょっと優しくなろうと思える佳作です。

(2)『紀子の食卓』(2006)
園子温監督作。
このひとの映画では「比較的」観易い部類のもので、主演の吹石一恵が好演。
吉高さんは、主人公・紀子の妹役。
(3)『蛇にピアス』(2008)
これがいちおうの代表作になるのでしょう。
芥川賞を受賞した金原ひとみのエッジな世界観を再現するため、吉高さんも共演の高良健吾もARATAも大熱演。
ただ、やっぱり蜷川幸雄は舞台のひとなのだと痛感。
はっきりいって、映像表現は巧いとは思わなかった。
監督は、吉田大八あたりが適任だった。
(4)『検察側の罪人』(2018)
キムタク主演、時効を主題としたサスペンス。
吉高さんは、沖野(二宮和也)の同僚役。

(5)『ユリゴコロ』(2017)
沼田まほかるによる話題のミステリを映画化、
吉高さんはヒロインを好演しているが、まぁ、映画としてはいろいろ弱かったと思う。
それほど昔の作品ではないのに、あまり思い出せないのだもの。。。
(6)『GANTZ』(2011)
奥浩哉の人気漫画を二部作で映画化、
佐藤信介の軽快な演出によりグイグイ引き込まれる。

(7)『転々』(2007)
三木聡が監督、オダギリジョーと三浦友和が主演する「実験的な」シニカルコメディ。
(8)『重力ピエロ』(2009)
伊坂幸太郎による知的ミステリを映画化。
吉高さんは、春(岡田将生)のストーカーを怪演。
(9)『ロボジー』(2012)
矢口史靖らしいコメディ。
吉高さんはロボットオタクの女子大生役、
彼女が惚れこむロボットを演じるのが、五十嵐信次郎名義のミッキー・カーチス!
(10)『ヒミズ』(2012)
園子温監督作。
主演は二階堂ふみと染谷将太であり、吉高さんはチョイ役に過ぎないが、窪塚洋介とともに、さすがの存在感を放っている。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『リュックに、身体にやさしく^^』
吉高さん35歳、そうか「まだ」そのくらいの歳だったかと。
声も見た目も若いからそのくらいでも不思議ではないのだけれど、もう「ずっと居るひと」みたいな感じがするから。

まだ、決定的な代表作に出会っていない気がします。
塚本さんあたりに起用されないかな^^
(1)『横道世之介』(2013)
ハズレ知らずの沖田修一監督作。
原作は吉田修一、高良健吾が主演を務めた青春映画で、広く知られた作品とはいえないが、一部からは熱狂的な支持を集めている。
それも納得、観たひと誰もがちょっと優しくなろうと思える佳作です。

(2)『紀子の食卓』(2006)
園子温監督作。
このひとの映画では「比較的」観易い部類のもので、主演の吹石一恵が好演。
吉高さんは、主人公・紀子の妹役。
(3)『蛇にピアス』(2008)
これがいちおうの代表作になるのでしょう。
芥川賞を受賞した金原ひとみのエッジな世界観を再現するため、吉高さんも共演の高良健吾もARATAも大熱演。
ただ、やっぱり蜷川幸雄は舞台のひとなのだと痛感。
はっきりいって、映像表現は巧いとは思わなかった。
監督は、吉田大八あたりが適任だった。
(4)『検察側の罪人』(2018)
キムタク主演、時効を主題としたサスペンス。
吉高さんは、沖野(二宮和也)の同僚役。

(5)『ユリゴコロ』(2017)
沼田まほかるによる話題のミステリを映画化、
吉高さんはヒロインを好演しているが、まぁ、映画としてはいろいろ弱かったと思う。
それほど昔の作品ではないのに、あまり思い出せないのだもの。。。
(6)『GANTZ』(2011)
奥浩哉の人気漫画を二部作で映画化、
佐藤信介の軽快な演出によりグイグイ引き込まれる。

(7)『転々』(2007)
三木聡が監督、オダギリジョーと三浦友和が主演する「実験的な」シニカルコメディ。
(8)『重力ピエロ』(2009)
伊坂幸太郎による知的ミステリを映画化。
吉高さんは、春(岡田将生)のストーカーを怪演。
(9)『ロボジー』(2012)
矢口史靖らしいコメディ。
吉高さんはロボットオタクの女子大生役、
彼女が惚れこむロボットを演じるのが、五十嵐信次郎名義のミッキー・カーチス!
(10)『ヒミズ』(2012)
園子温監督作。
主演は二階堂ふみと染谷将太であり、吉高さんはチョイ役に過ぎないが、窪塚洋介とともに、さすがの存在感を放っている。
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明日のコラムは・・・
『リュックに、身体にやさしく^^』