ボクシング観戦用に、レトルトではなくウーバーでもなく、珍しくカレー大量に作りました。
トップ画像がソレですが、メンチカツだけはハニーに作ってもらい、あとは自分が。
定番食材のほかには、茄子とシーチキンが入ってます。
これ喰いながら、減量して鋼の身体を作り上げたファイターたちの死闘を観るという背徳感!
というわけで。
2Daysのなかで、いくつか気になった試合の短評を。
<Day1>
①階級を上げた寺地拳四朗、減量がラクになった効果もあるのか踏み込みの速さを武器に圧倒、2階級タイトル獲得に成功する

白が過ぎるだろうってほどに色白なケンシロウ、ゆえに強そうには見えない―と以前に書いたが、このギャップが面白いし好きなところ。
しばらくは、この階級でも防衛をつづけてくれそう。
②堤聖也が井上拓真を判定で下し新王者に輝く

日本人対決と日韓対決は異様に熱がこもるものだが、これは年間最高試合の候補になるかと。
拓真の敗因は、堤の泥臭いファイトスタイルに「付き合った」というより「引きずりこまれた」ように見えるところかな。
セコンドの兄・尚弥もレフェリーに暴言を吐いてしまったあの「ダウン」は、繰り返し観ると「不運ではあるものの」「ちゃんと効いている」ことが分かる。
一瞬の気のゆるみが、命取りとなった…。
<Day2>
①天心、地域タイトルを獲得

地域だから「取らせる」ためのイージーな相手を用意するのかと思ったら想像以上に頑張るよいファイターで、
そりゃ判定では文句なしの勝利なのだが、
まだ5戦目であることを考慮しても、ちょっとこのままでは…と思うような試合運びではあった。
の割に、マイク長いしね(^^;)
べつにアンチではなく早く上位陣に絡む存在になることを期待しているが、この段階ではスカ勝ちが求められているわけだからね~。
②田中恒成、初防衛に失敗

前回は対戦相手の計量失敗で試合そのものが中止。
その鬱憤を晴らすべく…と気負ったわけではないのだろうが、なかなか引かぬ南アフリカの新星に手こずり、ダウンも奪われる。
12ラウンド、あともう少し時間が残っていれば勝てた、、、というのはジャッジペーパーで確認出来る。
スプリット2-1での判定負け、しかもすべてが1ポイント差だったのだもの!!
③中谷潤人・圧巻、2度のダウンを奪い防衛に成功

攻守のバリエーションに富み、ボクシングの面白さと美しさを体現するファイトスタイルは、豪華な2Daysの締めくくりに相応しかった。
井上尚弥と中谷潤人、このふたりが牽引していくかぎりは、日本の軽量級黄金時代はつづくことでしょう^^
中谷「1階級違うだけなんで、僕の身体のポテンシャルとしてもSバンタムはいけると思ってます」
このふたり、いつか戦うことになるのだろうな・・・!!
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『セール(繁忙期)で死にそうなので逃げのコラム(^^;)① これから観たい映画』
トップ画像がソレですが、メンチカツだけはハニーに作ってもらい、あとは自分が。
定番食材のほかには、茄子とシーチキンが入ってます。
これ喰いながら、減量して鋼の身体を作り上げたファイターたちの死闘を観るという背徳感!
というわけで。
2Daysのなかで、いくつか気になった試合の短評を。
<Day1>
①階級を上げた寺地拳四朗、減量がラクになった効果もあるのか踏み込みの速さを武器に圧倒、2階級タイトル獲得に成功する

白が過ぎるだろうってほどに色白なケンシロウ、ゆえに強そうには見えない―と以前に書いたが、このギャップが面白いし好きなところ。
しばらくは、この階級でも防衛をつづけてくれそう。
②堤聖也が井上拓真を判定で下し新王者に輝く

日本人対決と日韓対決は異様に熱がこもるものだが、これは年間最高試合の候補になるかと。
拓真の敗因は、堤の泥臭いファイトスタイルに「付き合った」というより「引きずりこまれた」ように見えるところかな。
セコンドの兄・尚弥もレフェリーに暴言を吐いてしまったあの「ダウン」は、繰り返し観ると「不運ではあるものの」「ちゃんと効いている」ことが分かる。
一瞬の気のゆるみが、命取りとなった…。
<Day2>
①天心、地域タイトルを獲得

地域だから「取らせる」ためのイージーな相手を用意するのかと思ったら想像以上に頑張るよいファイターで、
そりゃ判定では文句なしの勝利なのだが、
まだ5戦目であることを考慮しても、ちょっとこのままでは…と思うような試合運びではあった。
の割に、マイク長いしね(^^;)
べつにアンチではなく早く上位陣に絡む存在になることを期待しているが、この段階ではスカ勝ちが求められているわけだからね~。
②田中恒成、初防衛に失敗

前回は対戦相手の計量失敗で試合そのものが中止。
その鬱憤を晴らすべく…と気負ったわけではないのだろうが、なかなか引かぬ南アフリカの新星に手こずり、ダウンも奪われる。
12ラウンド、あともう少し時間が残っていれば勝てた、、、というのはジャッジペーパーで確認出来る。
スプリット2-1での判定負け、しかもすべてが1ポイント差だったのだもの!!
③中谷潤人・圧巻、2度のダウンを奪い防衛に成功

攻守のバリエーションに富み、ボクシングの面白さと美しさを体現するファイトスタイルは、豪華な2Daysの締めくくりに相応しかった。
井上尚弥と中谷潤人、このふたりが牽引していくかぎりは、日本の軽量級黄金時代はつづくことでしょう^^
中谷「1階級違うだけなんで、僕の身体のポテンシャルとしてもSバンタムはいけると思ってます」
このふたり、いつか戦うことになるのだろうな・・・!!
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明日のコラムは・・・
『セール(繁忙期)で死にそうなので逃げのコラム(^^;)① これから観たい映画』