44年11月17日生まれ・79歳。
アメリカ出身。
147cmという低身長と親しみ易い風貌のため、コメディアンとしてのイメージが強いデヴィートさん。
(昔は一部で、デ・ヴィート表記だった記憶が)
コミカルさが売りのひとつであることは間違いないものの、じつは優れたプロデューサーとしても有名で・・・
『リアリティ・バイツ』(94)や『パルプ・フィクション』(94)、『ガタカ』(97)、『エリン・ブロコビッチ』(2000)などなど、映画マニアだけでなく一般層にまで届く良質な映画を数多く手がけています。
新鋭監督に対する目利き、そこがとても優れているということかな。
※そういうひとだからこそ、この大傑作の冒頭ナレーションを任されたりもするのでしょう
<経歴>
アメリカン演劇アカデミーで演技の基礎を学び、舞台からキャリアをスタートさせる。
そのころに知り合ったのがマイケル・ダグラスで、ルームシェアするほどの仲良しに。
映画俳優デビュー作は、そんなマイケルがプロデュースに名を連ねる75年の『カッコーの巣の上で』。
マクマーフィに何度叱られ罵倒されても、ぜんぜん気にしないニコニコ男マティーニを好演しています。
ここでジャック・ニコルソンと仲良くなり、度々共演することに…ってマイケルともそうですが、ひとのよさや人望があることはキャリアの築きかたで明らかですねぇ。
デヴィートさんを嫌うひとは居ないのではないかしら^^
『愛と追憶の日々』(83)、
マイケル主演、キャスリーン・ターナー共演のアドベンチャー映画『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』(84)と『ナイルの宝石』(85)、
『殺したい女』(86)、
シュワ氏と共演を果たしたコメディ『ツインズ』(88)、

夫婦喧嘩を戦争になぞらえたブラックコメディ『ローズ家の戦争』(89)では「ロマンシング・ストーン」組を再結集させつつ監督も兼任、
『アザー・ピープルズ・マネー』(91)、
ペンギンを怪演、完全に主役を喰った『バットマン リターンズ』(92)、

ジャック・ニコルソンにタイトルロールを演じさせ、米国近代史の闇に迫った監督作『ホッファ』(92)、

シュワ氏と再共演した『ジュニア』(94)、
『ゲット・ショーティ』(95)、『マチルダ』(96・兼監督)、『マーズ・アタック!』(96)、
ハリウッドの光と影を見つめる記者を演じた『L.A.コンフィデンシャル』(97)、
『レインメーカー』(97)、『ヴァージン・スーサイズ』(99)、『マン・オン・ザ・ムーン』(99)などなどなどなど、とくに90年代の活躍が目覚ましい。
自分が最も映画館に通っていた時期ともかぶるため、スクリーンを眺めながら「またデヴィートさん出てきたぜ!」なんて思ったものです。。。
ほかの出演作に・・・
『ビッグ・フィッシュ』(2003)、
『容疑者、ホアキン・フェニックス』(2010)、『トッド・ソロンズの子犬物語』(2014)、『ダンボ』(2019)、
『ホーンテッドマンション』(2023)、そして最新作は『ビートルジュース ビートルジュース』(2024)。
ティム・バートンの誘いには絶対に乗るし、
それでいて頑なにインディーズで戦いつづけるソロンズにも手を差し伸べる。
やっぱり、よいひとなんだなぁ!!!
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(168)ダニエル・デイ=ルイス』
アメリカ出身。
147cmという低身長と親しみ易い風貌のため、コメディアンとしてのイメージが強いデヴィートさん。
(昔は一部で、デ・ヴィート表記だった記憶が)
コミカルさが売りのひとつであることは間違いないものの、じつは優れたプロデューサーとしても有名で・・・
『リアリティ・バイツ』(94)や『パルプ・フィクション』(94)、『ガタカ』(97)、『エリン・ブロコビッチ』(2000)などなど、映画マニアだけでなく一般層にまで届く良質な映画を数多く手がけています。
新鋭監督に対する目利き、そこがとても優れているということかな。
※そういうひとだからこそ、この大傑作の冒頭ナレーションを任されたりもするのでしょう
<経歴>
アメリカン演劇アカデミーで演技の基礎を学び、舞台からキャリアをスタートさせる。
そのころに知り合ったのがマイケル・ダグラスで、ルームシェアするほどの仲良しに。
映画俳優デビュー作は、そんなマイケルがプロデュースに名を連ねる75年の『カッコーの巣の上で』。
マクマーフィに何度叱られ罵倒されても、ぜんぜん気にしないニコニコ男マティーニを好演しています。
ここでジャック・ニコルソンと仲良くなり、度々共演することに…ってマイケルともそうですが、ひとのよさや人望があることはキャリアの築きかたで明らかですねぇ。
デヴィートさんを嫌うひとは居ないのではないかしら^^
『愛と追憶の日々』(83)、
マイケル主演、キャスリーン・ターナー共演のアドベンチャー映画『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』(84)と『ナイルの宝石』(85)、
『殺したい女』(86)、
シュワ氏と共演を果たしたコメディ『ツインズ』(88)、

夫婦喧嘩を戦争になぞらえたブラックコメディ『ローズ家の戦争』(89)では「ロマンシング・ストーン」組を再結集させつつ監督も兼任、
『アザー・ピープルズ・マネー』(91)、
ペンギンを怪演、完全に主役を喰った『バットマン リターンズ』(92)、

ジャック・ニコルソンにタイトルロールを演じさせ、米国近代史の闇に迫った監督作『ホッファ』(92)、

シュワ氏と再共演した『ジュニア』(94)、
『ゲット・ショーティ』(95)、『マチルダ』(96・兼監督)、『マーズ・アタック!』(96)、
ハリウッドの光と影を見つめる記者を演じた『L.A.コンフィデンシャル』(97)、
『レインメーカー』(97)、『ヴァージン・スーサイズ』(99)、『マン・オン・ザ・ムーン』(99)などなどなどなど、とくに90年代の活躍が目覚ましい。
自分が最も映画館に通っていた時期ともかぶるため、スクリーンを眺めながら「またデヴィートさん出てきたぜ!」なんて思ったものです。。。
ほかの出演作に・・・
『ビッグ・フィッシュ』(2003)、
『容疑者、ホアキン・フェニックス』(2010)、『トッド・ソロンズの子犬物語』(2014)、『ダンボ』(2019)、
『ホーンテッドマンション』(2023)、そして最新作は『ビートルジュース ビートルジュース』(2024)。
ティム・バートンの誘いには絶対に乗るし、
それでいて頑なにインディーズで戦いつづけるソロンズにも手を差し伸べる。
やっぱり、よいひとなんだなぁ!!!
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明日のコラムは・・・
『令和版・海外俳優列伝(168)ダニエル・デイ=ルイス』