信号待ちでそんな看板を発見。ほおそうかと翌日近所のスーパーを覗いてみた。
県産新米10kg4000円売り切れ
千葉県産新米5kg2500円山積み
県産コシヒカリ5年産古米2kg1000円売れ残り
これからコシヒカリが出てきても去年並みの値段じゃ発売されないだろうな。かと言って聞いたことの無い銘柄の千葉県産如きを10kg5千円で買う人いるんだろうか。売れ残ってるのは、いないってことだわな。結局産地不明銘柄不明の「国産米」になって処分されていくんだろう。
それよりTVで紹介してるコストコのカリフォルニア米こそ、そんな値段で誰が買うって感じだが、円安なので仕方ない値段だな。
秋はナメクジの恋の季節・・・らしい
ヤマナメクジよりは少し小さく模様が無い。オレンジ色一色の、ハナタテヤマナメクジで良いのかな。
出会って互いをなめ回す~ まさになめくじ
なめくじキッス
ツノを引っ込めて精子包?の交換
とにかく動きが緩慢で、ここまで3時間。
連れてきて続きを見れば良かったな。しかし餌になにやったら良いかも良く分からん。小さいナメクジと違って逃げ出してもすぐ見つけれそうなのは、ペットには最適な気もしたが・・・。
どういう生活史なのか参考になる情報が見つからんしなあ。
だいたいハナタテってどんな和名だ、花立てで花瓶の事なのか、花館で東北の方にありそうな地名なのか。
知らんイキモノが多すぎる。
片側1車線の道路から右折して2車線国道に入ると・・・
右折の対向車が待っていた。これがウワサの逆走車か。
中央分離帯もあるし、かなり向こうから逆走してこないとここまで来るのは無理だろうし、そこらのスタンドで給油して出てきたのか、止まっていたから難なくスルーできたが、それほど
老人というわけでもない、オバチャンくらいに見えたがはたしてどうだったか。
前には貼ってない初心者マークが後部には貼ってあったような気もした。
集落の外れ・・・どころか、山にへばりつくような集落が終わって更に道を進んだ先に、神社が一つだけ残っていた。
お供えはあって、正月くらいは少しでも人が来ている形跡もあった。
誰もいない夜の谷の始まりだ。・・・と思ったが、人間以外で賑やかな夜だった。
街角のバイク屋の表に出してあった一台。
カワサキ高騰してるんだなあ、ちょっと前なら本物の絶版Z2くらいの値段じゃないか。よく拡大して見てみても、別車種の値段の貼り間違いではなかった。
これくらいの車に積んでいって最後の四輪で入れないところだけ突っ込んでいくような用途で乗れる小ちゃいのが一台あっても良いとは思ってたんだが、ちとムリだ。
出たばかりは綺麗だが、もうこれでハエが来てるんだな。カサが開いたものは更に。
5本10本どころでなく林床で一斉に吹き出ていた。キノコの季節ということは、秋だな。
キノコが吹き出たのもだし、川の水かさが増して渡りづらいところもあったり、なんか大雨でもあったんかしらん。やけに湿っぽい。
浅瀬の中を弾丸魚雷のように突っ走る。で、いながら陸上も渡って次の水の中へ。
小魚でいっぱいの小さな瀬を走る走る。
照らしてみると一瞬とまったり、片目だけ水から出してこっちを見てたりするものの、またすぐ走る。
デカい割に速いなあ、カワネズミ。