ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

さいたま市の荒川河川敷きの秋ヶ瀬公園で野鳥を見ました

2011年01月24日 | 季節の移ろい
 埼玉県さいたま市桜区の荒川河岸に広がる秋ヶ瀬公園(あきがせこうえん)は多くの人がいろいろと楽しんでいました。2011年1月23日の午前は風もあまり無く、おだやかないい日でした。

 森と草むらが豊かな公園です。少し歩くと、人気が無い所には、野鳥のシジュウカラ、コゲラ、ムクドリ、ツグミ、モズなどがいます(カラスも結構います)。

 歩き始めて、最初に出会った野鳥の群れはカワラヒワでした。20羽ぐらいが地上と木の梢の上の間を行き来しています。




 カワラヒワの特徴である羽根の黄色があまり見えません。

 小道を歩くと、少し前の木の梢から少し遠くの梢に移る野鳥はモズです。2、3羽のモズが道案内のように、進行方向に少し飛びます。


 ギーという独特の鳴き声はコゲラです。


 1本の低木の幹にコゲラが飛んできました。幹の陽光の陰側にコゲラが1羽留まりました。黒と白の縞々の羽根が見えます。後で、野鳥観察愛好家の方に伺ったところ、あこがれの野鳥であるアカゲラも数羽いるとのことです。

 荒川河川敷なので、カモ類やシギ類も何羽か見ました。あまり詳しくないので種類は分かりません。大きなサギであるアオサギが1羽、空をゆうゆうと飛んでいきました。

 さいたま市の荒川左岸(下流に向かって)にある秋ヶ瀬公園は、荒川にかけられた羽根倉橋と秋ヶ瀬橋間の南北約3キロメートルを中心とする県立公園です。散歩(イヌの散歩も含めて)やサイクリングで雑木林の周りに続く小道を楽しむ人や、野球やサッカー、テニスなど楽しむ人、模型飛行機を飛ばしに来ている人、バーベキューをしに来ている人など、さまざまです。

 高価な望遠レンズ付きの一眼レフカメラと三脚を抱えた方が何人かハンノキ林に入っていきます。いくらか奥に小さな池が数個あり、そこに住んでいるカワセミがお目当てだそうです。20数人が高価なカメラを載せた三脚を並べていました。

 今日はアリスイという珍しいキツツキの仲間がいるということが伝わり、多くの野鳥観察愛好家が集まっているそうです。野鳥観察の方に人気のある野鳥です。

 約1時間散歩しました。日ごろの運動不足を少し解消する程度です。平和な時間を過ごすことができて、幸せでした。