埼玉県所沢市並木にある所沢航空公園のロウバイ園にロウバイの花の咲き具合いを見に行って来ました。
埼玉県営公園の所沢航空公園は「日本の航空発祥の地」を記念して設けられ、それを示すために「C-46A輸送機(天馬)」が公園内に展示されています。

日本庭園の隣にあるロウバイ(蝋梅)園は、ロウバイの花が1月半ばごろから咲き始める名所です。20数本ほど植えられているロウバイの木の中には、早くも花をいくつか咲かせ始めているものが何本かありました。


ロウバイ園のロウバイの木々は、ほとんどが蕾をまだ膨らませている状態です。

ロウバイ園の隣の日本庭園のタケ林です。

このタケの根元から、春になると シャガが芽生えて花を咲かせます。
日本庭園の中では、スイセンが花を咲かせています。

日本庭園の外側にある生け垣風のツバキの木は、まだ蕾を膨らませている最中です。
そのツバキの木の葉陰に、メジロが出て来ました。


この近くには、サザンカの木が深紅の花を咲かせています。

そのサザンカの花の蜜を吸いに、メジロが来てます。メジロの動きが早くて、サザンカの花の蜜を吸うシーンは撮影できませんでした。
所沢航空公園では、所々に春らしい兆しが部分的に出て来ているようです。
なお、ここが「日本の航空発祥の地」とは、1911年にアンリ・ファルマン機を用いた日本での初の試験飛行が東京都の代々木練兵場(現・代々木公園)から所沢(現・所沢航空公園)に移送されてたことを指し、これを記念した公園です。
埼玉県営公園の所沢航空公園は「日本の航空発祥の地」を記念して設けられ、それを示すために「C-46A輸送機(天馬)」が公園内に展示されています。

日本庭園の隣にあるロウバイ(蝋梅)園は、ロウバイの花が1月半ばごろから咲き始める名所です。20数本ほど植えられているロウバイの木の中には、早くも花をいくつか咲かせ始めているものが何本かありました。


ロウバイ園のロウバイの木々は、ほとんどが蕾をまだ膨らませている状態です。

ロウバイ園の隣の日本庭園のタケ林です。

このタケの根元から、春になると シャガが芽生えて花を咲かせます。
日本庭園の中では、スイセンが花を咲かせています。

日本庭園の外側にある生け垣風のツバキの木は、まだ蕾を膨らませている最中です。
そのツバキの木の葉陰に、メジロが出て来ました。


この近くには、サザンカの木が深紅の花を咲かせています。

そのサザンカの花の蜜を吸いに、メジロが来てます。メジロの動きが早くて、サザンカの花の蜜を吸うシーンは撮影できませんでした。
所沢航空公園では、所々に春らしい兆しが部分的に出て来ているようです。
なお、ここが「日本の航空発祥の地」とは、1911年にアンリ・ファルマン機を用いた日本での初の試験飛行が東京都の代々木練兵場(現・代々木公園)から所沢(現・所沢航空公園)に移送されてたことを指し、これを記念した公園です。