埼玉県比企郡川島町を流れる越辺川の河川敷に、飛来しているコハクチョウの群れを見に行ってきました。
この越辺川の河川敷には、約2カ月半ぶりの訪問です。
川島町八幡地区の工場団地に工場を構えている工作機械メーカーの三井精機工業のすぐ側の越辺川(おっぺかわ)河川敷がコハクチョウの飛来地です。
その河川敷に午後3時過ぎに到着しました。越辺川河畔の大きな水門がある地点は、支流との合流点で川幅が広く、川の流れが緩やかなことから、コハクチョウなどの水鳥が夜を過ごす生息地になっています。

コハクチョウは2107年12月末には、飛来数は50羽を超えていると伺っていました。
コハクチョウは昼間は他の場所にエサを採りに行っているので、帰ってくるコハクチョウの群れを待つつもりでした。
ところが、この日はコハクチョウの群れは大部分が既に戻っていて、ほとんどが水門より下流側にいました(通常は水門近くにいることが多かったのですが)。

コハクチョウの群れは、越辺川下流側の水面に浮かんでいます。


コハクチョウの列の先頭にいるコハクチョウは、羽根の色が灰色がかっていて、昨年夏に産まれて、ある程度まで育った幼鳥です。日本まで自力で飛んできました。

ごく一部が、比較的近くまで近づいてきます。


コハクチョウの群れの近くには、オナガガモやオオバンも泳いでいます。
一部のコハクチョウの群れは、大きな水門の側にもいて、休んでいます。

昨年12月ごろから、飛来するコハクチョウの数が増えて、60羽から70羽程度は、ここで休んでいます。
飛来したコハクチョウの数が増えたために、コハクチョウを観察する方も増えています。
昨年2017年11月初めに、この越辺川河川敷にコハクチョウを観察しに行って、まだ飛来していなかった話は、弊ブログの2017年11月8日編をご参照してください。
この越辺川の河川敷には、約2カ月半ぶりの訪問です。
川島町八幡地区の工場団地に工場を構えている工作機械メーカーの三井精機工業のすぐ側の越辺川(おっぺかわ)河川敷がコハクチョウの飛来地です。
その河川敷に午後3時過ぎに到着しました。越辺川河畔の大きな水門がある地点は、支流との合流点で川幅が広く、川の流れが緩やかなことから、コハクチョウなどの水鳥が夜を過ごす生息地になっています。

コハクチョウは2107年12月末には、飛来数は50羽を超えていると伺っていました。
コハクチョウは昼間は他の場所にエサを採りに行っているので、帰ってくるコハクチョウの群れを待つつもりでした。
ところが、この日はコハクチョウの群れは大部分が既に戻っていて、ほとんどが水門より下流側にいました(通常は水門近くにいることが多かったのですが)。

コハクチョウの群れは、越辺川下流側の水面に浮かんでいます。


コハクチョウの列の先頭にいるコハクチョウは、羽根の色が灰色がかっていて、昨年夏に産まれて、ある程度まで育った幼鳥です。日本まで自力で飛んできました。

ごく一部が、比較的近くまで近づいてきます。


コハクチョウの群れの近くには、オナガガモやオオバンも泳いでいます。

一部のコハクチョウの群れは、大きな水門の側にもいて、休んでいます。

昨年12月ごろから、飛来するコハクチョウの数が増えて、60羽から70羽程度は、ここで休んでいます。
飛来したコハクチョウの数が増えたために、コハクチョウを観察する方も増えています。
昨年2017年11月初めに、この越辺川河川敷にコハクチョウを観察しに行って、まだ飛来していなかった話は、弊ブログの2017年11月8日編をご参照してください。