ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

埼玉県比企郡川島町を流れる越辺川に飛来したコハクチョウを見に行ってきました

2018年01月13日 | 季節の移ろい
 埼玉県比企郡川島町を流れる越辺川の河川敷に、飛来しているコハクチョウの群れを見に行ってきました。

 この越辺川の河川敷には、約2カ月半ぶりの訪問です。

 川島町八幡地区の工場団地に工場を構えている工作機械メーカーの三井精機工業のすぐ側の越辺川(おっぺかわ)河川敷がコハクチョウの飛来地です。

 その河川敷に午後3時過ぎに到着しました。越辺川河畔の大きな水門がある地点は、支流との合流点で川幅が広く、川の流れが緩やかなことから、コハクチョウなどの水鳥が夜を過ごす生息地になっています。



 コハクチョウは2107年12月末には、飛来数は50羽を超えていると伺っていました。

 コハクチョウは昼間は他の場所にエサを採りに行っているので、帰ってくるコハクチョウの群れを待つつもりでした。

 ところが、この日はコハクチョウの群れは大部分が既に戻っていて、ほとんどが水門より下流側にいました(通常は水門近くにいることが多かったのですが)。



 コハクチョウの群れは、越辺川下流側の水面に浮かんでいます。





 コハクチョウの列の先頭にいるコハクチョウは、羽根の色が灰色がかっていて、昨年夏に産まれて、ある程度まで育った幼鳥です。日本まで自力で飛んできました。



 ごく一部が、比較的近くまで近づいてきます。





 コハクチョウの群れの近くには、オナガガモやオオバンも泳いでいます。

 

 一部のコハクチョウの群れは、大きな水門の側にもいて、休んでいます。



 昨年12月ごろから、飛来するコハクチョウの数が増えて、60羽から70羽程度は、ここで休んでいます。

 飛来したコハクチョウの数が増えたために、コハクチョウを観察する方も増えています。

 昨年2017年11月初めに、この越辺川河川敷にコハクチョウを観察しに行って、まだ飛来していなかった話は、弊ブログの2017年11月8日編をご参照してください。