ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

東京都千代田区日比谷公園の日比谷公園では、鶴の噴水の噴き上げた水が半分、凍っています

2018年01月30日 | 季節の移ろい
 東京都千代田区日比谷公園にある日比谷公園は、1月21日に降った冬は大部分が融けて、一見するといつもの日比谷公園です。

 日比谷公園を象徴する大噴水もいつもの通りに、水を噴き上げています。



 大噴水の噴き上げる水の高さは、さまざまに変化しています。



 日比谷公園の東側にある雲形池にある有名な“鶴の噴水”は、まだ吹き出して落ちてきた水の半分が氷結しています。



 1月22日に日中でマイナス3度から4度(摂氏)まで冷え込んだ時には、鶴の噴水は周囲が落ちてきた水がほぼ凍結し、その様子はテレビのNHK総合や民放放送が相次いで、極寒を示す風景としてニュースで伝えていました。

 雲形池の周囲を回って、いろいろな角度から撮影した鶴の噴水です。







 雲形池の周囲には、カエデ(通称モミジ)の木がたくさん植えられていて、それぞれが冬の趣です。

 雲形池の周囲に植えられているロウバイの低木の花は、花期を少し過ぎています。



 もう1本の大きなロウバイの木は、まだ開花していませんでした。

 少し離れたところにある針葉樹の季語の根元には、まだ残雪がいくらかありました。

 その残雪の上に落ちてる葉や実を探すシジュウカラが数羽、いました。



 時々、スズメの大軍がやって来ます。

 遠くにある梅林では、1本の木が花をいくらかパラパラと咲かせ始めていました。



 日比谷公園の花壇に植えられていた園芸種の“苗”は一部は積雪の被害を受けた様子で、一部が植え替えられている最中のようでした。

 大雪以来、東京都心部は厳寒の日々が続いています。