ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

埼玉県坂戸市郊外の浅羽ビオトープでは、ジョウビタキも動き回っています

2018年01月29日 | 季節の移ろい
 埼玉県坂戸市郊外の西部を流れている高麗川の河川敷につくられた浅羽ビオトープは、野鳥観察の名所です。

 浅羽ビオトープの疏水沿いの木々に来ているイカルの群れを観察した話の続きです。

 今年1月22日に埼玉県内に降った雪はいくらか融けて、浅羽ビオトープの疏水沿いの散策路は歩けるようになっています。


 
 今回、疏水沿いの散策路を進むと、ジョウビタキが所々で飛び回っていました。




 
 実は、疏水沿いの草むらに、ベニマシコが出て来ることを期待しましたが、実際には、観察している草むらからは、ジョウビタキが出てきました。




 
 疏水の水面の一部は凍結しています。その凍り付いた水面の上を、セグロセキレイが歩き回っています。





 シジュウカラも森陰の枝に留まっています。シジュウカラは枝から枝へと飛び回っています。

 森陰では、シメが地面から木々の枝に飛び上がりました。この枝はいくらか日陰です。





 坂戸市郊外の浅羽ビオトープから戻る途中で、川越市郊外の伊佐沼に短時間、立ち寄りました。

 大きな伊佐沼の水面の半分ぐらいが凍っています。池の真ん中は薄く凍っています。



 見た目では、伊佐沼に飛来していたカモ類などの水鳥は伊佐沼から、降雪によってどこかに避難したようで、水鳥の姿はあまり見ることができませんでした。