近所の商店街で買い物したらパン屋のおじさんに「あんた音楽頑張ってるんでしょ?」「あ、はい。」「プロでやっていけばいいのに。」「あ、一応プロなんです・・・」「あれ、そうなの?お金稼いでるんだ?」「まあ、それで今は生活してます・・・・」「じゃあ、早くテレビにでないとねえ。」「ははは・・・は・・」あ~、テレビに出てないと世間一般ではプロと認めてもらえないようだ。とほほ。
今日、息子の小学校で「6年生を送る会」というのが催された。1年から5年までが6年といろいろなアトラクションをして最後に6年生がお礼の演奏を披露する場面があった。遼介がティンパニを叩くというので、PTA記録係としてビデオを持参。私のだ~い好きな「ジュピター」を演奏する、というのでちょっと期待して朝から頑張って行きました。ところが・・・司会の子が「これから平原綾香の『ジュピター』を演奏します。」ええっ?違うよ~、平原綾香がテレビで歌って有名になったかも知れないけど、ホルストの名作「惑星』の中の『木星』なんだよ~。思わず声を出しそうになった。
「木星/ジュピター」はブラバン時代にコンクールで優勝した玉川大学付属高校の生演奏を聴いて以来、憧れ続けた曲。小学生の頃、テレビで日曜洋画劇場のラストに流れていた事も影響しているのかも知れないが、ブラバンでぜひこの曲を演奏したい!と思い続けていた曲だった。(その後入った高校のブラバンでは大作ができるようなバンドではなかったため、結局夢は叶わなかったけど。)
もうひとつ告白するなら、私は遼介出産の際、個人病院だったので分娩室に好きなCDを何枚か持ち込んだ。どんな順番でかけるかは利樹に任せた。最初にかけてくれたのはスタンゲッツのラストアルバム(ケニー・バロンとのduo)、次にかかったのが・・・なんと「惑星」の中の1曲目「火星」だったから大変。ドオ~~~ンと地響き、そうスターウォーズのダースベーダーが出てくるようなオドロオドロしい曲。陣痛にうなされながら「それじゃな~い、木星にして~!」と絶叫してかけ直してもらった。結局、3枚目にかけたオーネット・コールマン「Mother of the veil」で遼介は出て来た訳ですが(苦笑)、それくらい「木星」が好きなんです、私。みなさんも分娩室のBGMに持って行くときは「木星」だけをかけるように、くれぐれも「火星」はかけないように!
ホルスト「木星」
今日、息子の小学校で「6年生を送る会」というのが催された。1年から5年までが6年といろいろなアトラクションをして最後に6年生がお礼の演奏を披露する場面があった。遼介がティンパニを叩くというので、PTA記録係としてビデオを持参。私のだ~い好きな「ジュピター」を演奏する、というのでちょっと期待して朝から頑張って行きました。ところが・・・司会の子が「これから平原綾香の『ジュピター』を演奏します。」ええっ?違うよ~、平原綾香がテレビで歌って有名になったかも知れないけど、ホルストの名作「惑星』の中の『木星』なんだよ~。思わず声を出しそうになった。
「木星/ジュピター」はブラバン時代にコンクールで優勝した玉川大学付属高校の生演奏を聴いて以来、憧れ続けた曲。小学生の頃、テレビで日曜洋画劇場のラストに流れていた事も影響しているのかも知れないが、ブラバンでぜひこの曲を演奏したい!と思い続けていた曲だった。(その後入った高校のブラバンでは大作ができるようなバンドではなかったため、結局夢は叶わなかったけど。)
もうひとつ告白するなら、私は遼介出産の際、個人病院だったので分娩室に好きなCDを何枚か持ち込んだ。どんな順番でかけるかは利樹に任せた。最初にかけてくれたのはスタンゲッツのラストアルバム(ケニー・バロンとのduo)、次にかかったのが・・・なんと「惑星」の中の1曲目「火星」だったから大変。ドオ~~~ンと地響き、そうスターウォーズのダースベーダーが出てくるようなオドロオドロしい曲。陣痛にうなされながら「それじゃな~い、木星にして~!」と絶叫してかけ直してもらった。結局、3枚目にかけたオーネット・コールマン「Mother of the veil」で遼介は出て来た訳ですが(苦笑)、それくらい「木星」が好きなんです、私。みなさんも分娩室のBGMに持って行くときは「木星」だけをかけるように、くれぐれも「火星」はかけないように!
ホルスト「木星」