あの頃は何もかもが欲しくて仕方なかった。
目にするものが新しかった。
キラキラと輝いていて眩しかった。
そして僕の手の中には何もなかった。
でも、いま思うと
素敵なものが胸一杯に溢れていたんだ。
たった一冊の本の中にぎっしり詰まってた。
1行1行にいつかは手に入れるものが書かれ描かれていた。
僕は夢中だったんだ。あのころ。
そう貴方の生き方そのものに。
自分がナニを欲して止まないかを
考え続けた。
貴方の持っているものが欲しかったわけではなかった。
ただ、
早く歳をとりたかった。
貴方のように。
そうすれば全てが手に入ると思い込んでいたんだ。
そして、いま思うことは
貴方が教えてくれたことごとくが
僕を愉しませてくれている。
とても感謝している。
感謝なんて言葉は、全てが終わらないと言えないんだ。
こころからの感謝なんて言葉は…。
目にするものが新しかった。
キラキラと輝いていて眩しかった。
そして僕の手の中には何もなかった。
でも、いま思うと
素敵なものが胸一杯に溢れていたんだ。
たった一冊の本の中にぎっしり詰まってた。
1行1行にいつかは手に入れるものが書かれ描かれていた。
僕は夢中だったんだ。あのころ。
そう貴方の生き方そのものに。
自分がナニを欲して止まないかを
考え続けた。
貴方の持っているものが欲しかったわけではなかった。
ただ、
早く歳をとりたかった。
貴方のように。
そうすれば全てが手に入ると思い込んでいたんだ。
そして、いま思うことは
貴方が教えてくれたことごとくが
僕を愉しませてくれている。
とても感謝している。
感謝なんて言葉は、全てが終わらないと言えないんだ。
こころからの感謝なんて言葉は…。
