精華町では夏休みに『わくわくスポーツ体験教室』がありました。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/ab/9149953d7e10706b353de0414050c5f1.jpg)
その中に『グラウンドゴルフ』も。こちら
わんちゃんも実行委員の一員として参加です。
去年の夏休みにも『わくわくスポーツ体験教室』に参加の小学生たち、今年ものメンバーが居て嬉しかった。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/a9/2b787fbcad504c6e6efe7ea6dafac2cc.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/2e/5091172807501b736cc65f90e667cb50.jpg)
精華町スポーツ協会への報告書に
★事業の効果
小学生に限らず、未就学児、親、祖父母と一緒に楽しめるスポーツとして広げていけるんじゃないかと感じました。イメージ的に高齢者のスポーツの感がありますが、ルールも簡単で結果が分かりやすくホールインワンの魅力など全世代で楽しめるスポーツの実感がしました。
★参加者の声
もっと回数を増やしてほしい。
楽しかった。
ボールの打ち方とか難しかったけど、うまく打てた時はうれしかった。
ホールインワンの時は「『えっ!ウソ!ホント!』の心境でした」とお母さまお二人とも。
各回とも、参加本人の妹さん、弟さん、お母さま、おばあさまも参加されて、まさしく全世代で楽しめるスポーツを体験されてました。
8月24日(木)川西小学校のグランドでの『わくわくスポーツ体験教室』での休憩の時、
スゴク高い木で赤いお花が咲いてるのが気になって近づいてスマホで撮って検索してみたら『アメリカノウゼンカズラ』と判明
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/75/fe984cf4b099ce4059b1e3b4432ceed7.jpg)
アメリカノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)
つるが10m以上伸びる落葉つる性木本。
気根を多く出して壁や木に付着して這い登ります。
葉は対生する長さ20~40cmの奇数羽状複葉で、小葉は7~11個つきます。
小葉は長さ2.5~10cmの卵形で、粗い鋸歯があります。
葉の裏面には毛がはえます。
新しい枝の先に集散花序をつけ、4~12個の花をつけます。
花は赤橙色で、長さ7~9cmで筒部の長い漏斗形となり、先は5裂し、裂片はまるいです。
萼は花色と同じ赤橙色で浅く5裂して、萼裂片は短いです。
果実は蒴果で、種子には翼があります。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
日当たりと水はけのよい土壌を好みます。
丈夫で栽培は容易です。
水やりは根づいた株では降雨にまかせます。
施肥は寒肥として緩効性化成肥料を株の周りに施します。
病虫害は特にありません。
ご近所さんのお庭で見事な『ノウゼンカズラ』思わずパチリ!
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/03/5b2f88f92e72fad5d43bffbe31d8ba58.jpg)
ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)
落葉性のつる性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを伸ばす。 中国原産で平安時代には日本に渡来していたと考えられる。夏の季語。
ノウゼンカズラには昔から毒性があるという迷信が伝わっていて、1970代頃までの古い物図鑑や百科事典などでも有毒と記されていたようです。これでは多くの人がノウゼンカズラが有毒植物という認識を持っていても不思議じゃないですよね。
なぜこのような間違った情報が伝えられるようになったのかは定かではありません。
ノウゼンカズラについて詳しくはこちら
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/ab/9149953d7e10706b353de0414050c5f1.jpg)
その中に『グラウンドゴルフ』も。こちら
わんちゃんも実行委員の一員として参加です。
去年の夏休みにも『わくわくスポーツ体験教室』に参加の小学生たち、今年ものメンバーが居て嬉しかった。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/a9/2b787fbcad504c6e6efe7ea6dafac2cc.jpg)
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![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/2e/5091172807501b736cc65f90e667cb50.jpg)
精華町スポーツ協会への報告書に
★事業の効果
小学生に限らず、未就学児、親、祖父母と一緒に楽しめるスポーツとして広げていけるんじゃないかと感じました。イメージ的に高齢者のスポーツの感がありますが、ルールも簡単で結果が分かりやすくホールインワンの魅力など全世代で楽しめるスポーツの実感がしました。
★参加者の声
もっと回数を増やしてほしい。
楽しかった。
ボールの打ち方とか難しかったけど、うまく打てた時はうれしかった。
ホールインワンの時は「『えっ!ウソ!ホント!』の心境でした」とお母さまお二人とも。
各回とも、参加本人の妹さん、弟さん、お母さま、おばあさまも参加されて、まさしく全世代で楽しめるスポーツを体験されてました。
8月24日(木)川西小学校のグランドでの『わくわくスポーツ体験教室』での休憩の時、
スゴク高い木で赤いお花が咲いてるのが気になって近づいてスマホで撮って検索してみたら『アメリカノウゼンカズラ』と判明
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/e4/27fda266e23484208aae67fae12742ab.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/75/fe984cf4b099ce4059b1e3b4432ceed7.jpg)
アメリカノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)
つるが10m以上伸びる落葉つる性木本。
気根を多く出して壁や木に付着して這い登ります。
葉は対生する長さ20~40cmの奇数羽状複葉で、小葉は7~11個つきます。
小葉は長さ2.5~10cmの卵形で、粗い鋸歯があります。
葉の裏面には毛がはえます。
新しい枝の先に集散花序をつけ、4~12個の花をつけます。
花は赤橙色で、長さ7~9cmで筒部の長い漏斗形となり、先は5裂し、裂片はまるいです。
萼は花色と同じ赤橙色で浅く5裂して、萼裂片は短いです。
果実は蒴果で、種子には翼があります。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
日当たりと水はけのよい土壌を好みます。
丈夫で栽培は容易です。
水やりは根づいた株では降雨にまかせます。
施肥は寒肥として緩効性化成肥料を株の周りに施します。
病虫害は特にありません。
ご近所さんのお庭で見事な『ノウゼンカズラ』思わずパチリ!
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/f2/6327e02400951026aec98ff8cbc366d6.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6d/03/5b2f88f92e72fad5d43bffbe31d8ba58.jpg)
ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)
落葉性のつる性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを伸ばす。 中国原産で平安時代には日本に渡来していたと考えられる。夏の季語。
ノウゼンカズラには昔から毒性があるという迷信が伝わっていて、1970代頃までの古い物図鑑や百科事典などでも有毒と記されていたようです。これでは多くの人がノウゼンカズラが有毒植物という認識を持っていても不思議じゃないですよね。
なぜこのような間違った情報が伝えられるようになったのかは定かではありません。
ノウゼンカズラについて詳しくはこちら
その様子がヤフーの検索にヒットされ写真まで紹介されていることにビックリしました。
生涯スポーツとして人気のグラウンドゴルフが・・なぜ小学生を対象としているところにユニークな取り組みと思いました。ゲートボール教室もあるから驚きです。
さておき、わんちゃんはなにを指導・アドバイスしたのか、なににワクワクしたかが、明確ではありません。
そんなことより。もう一つのワクワク・・アメリカノウゼンカツラとノウゼンカツラの詳細な説明がなされ、それに対する「わくわく」感が伝わってきました。
ノウゼンカズラの毒草伝説・・・調べたら「季節の花300」のブログに江戸時代の貝原益軒さん(1630年12月~1714年)の著書・・大和本草などの記述で「花上の露、目に入れば目暗くなる」とのノウゼンカツラのことが記述され、それが有毒のウワサとなったらしい・・・信じますか??
私の近隣の庭木や、田んぼの周辺の樹木、公園などに「ノウゼンカズラ」のラッパ状の橙色の花をよく見かけます。アメリカノウゼンカツラとの違いをワクワクして調べましょうか!!!
わんちゃん達はそのお手伝いです。