宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎などで開催されている、高校野球の秋季九州大会2回戦で、熊本代表の文徳は富島(宮崎)と対戦したが4対0で敗退した。九学も1回戦で敗退しており、これで、熊本県勢は来年春の選抜大会への路を発たれてしまった。高校野球大好きの老人夫婦残念でならない。
ところで、明日はプロ野球のドラフト会議が開かれる。夏の熊本大会で大活躍した熊本出身の選手の行き先が気になって仕方がない。
F18世界大会で大活躍し、日本でただ1人、ベストナインに選ばれた秀岳館高校の田浦投手。150㌔を超える豪速球を投げる熊本工業の山口選手。九州学院の捕手で高校通算52本のホームラン記録を持つ村上選手。ドラフトでも上位に指名され、プロ野球でのますますの活躍を期待したいものだ。
それにしても、最も注目されるのは、高校通算111本のホームラン記録を持つ、早稲田実業の清宮選手、どこのチームが指名するのか、興味津々。
明日のドラフト会議が楽しみでならない。