【計画のキッカケ】
実は当方、今年の4月の終わりから体調を崩してしまい、なんとなく復帰したのは5月の末頃だった。
ただし休暇を取ることなく、まんま一か月、ただ苦しみながら出勤し続けたんだった。
原因不明の咳ぜんそくに陥り、熱も出ないからコロナの疑いもかからず、その検査もしてもらえずに。
かかった医者曰く、咳ぜんそくだったら1~2か月は覚悟しなければならないと言われたんだ。
ちなみに「ストレス性の咳ぜんそく」だったら、現在抱えているストレスが縮小しない限りは、長く続く恐れがあると診断されていた。
結果的に後者であるおそれは少なかったものの、苦しんでいた最中は上司にすらさえ「旅行にでも行って気分転換してきたら」と言われる始末。
それほどまで周りから見ても苦しそうだったらしい。
そこで苦しい時期、本当に6月には少し良くなって旅行にも行けるだろうと計画していたんだよね。
まあ、間近になって本当に旅行へ行けるほど体調が戻り、ホッとしているのがホンネだけど。
(体調が戻らなかったら、旅行はキャンセルするつもりだったのは余談まで。)
【行き先を決めたキッカケ】
昨秋、函館と札幌を巡るツアーを計画していたのだけど、FOP(JAL)2倍が勝手に降ってきたことでお釈迦になったことを今になって思いだす。
「よし、今回は北海道に行こう」
そう決めたのだけど、函館と札幌丘珠をつなぐプロペラ機にも乗ってみたいという期待も、今回は予算がないため大きく残念だが断念。
しかし運よくJALパックがセールをやっていたため、「行ってこい」の旅になってしまうが、なんとか希望のホテルを中心としたプランを立てることができた。
なお、希望のホテルとは、「函館ホテル朝食戦争」の火付け役となった宿である。
https://news.yahoo.co.jp/byline/takizawanobuaki/20220204-00280623
【ホテル朝食戦争??】
ご存じない方に説明しておくと、これはテレビ朝日『マツコ&有吉 かりそめ天国SP』内で紹介されたネタ。
これはトリップアドバイザーの「旅好きが選ぶ!日本人に人気の朝食のおいしいホテル2020」トップ10に函館ベイエリアのホテルが3軒もあり、火付け役のホテルを筆頭に朝食のメニューがバッチバチであることを話題としていた案件なのよ。
ゆえにここでは、北海道産のいくらが食べ放題である「火付け役」のホテルに狙いを定めたワケ。
この際だからここで泊まってみようと思ったことが最大のキッカケになる。
いくらは特別好きな海鮮ではないけれど、そのベスト3に入るくらいのホテル朝食なんか、そうそう経験できないからね。
話の種にもなりそうだし、JALパックでこのホテルを見つけた瞬間に即予約していたよ。
【函館といえば?】
自分は中学3年生のころに同志と青函連絡船を使って、函館市内の市電に乗って銭湯へ行き、汗を流しただけで青森へとんぼ返りした経験がある。
つまり、ちょうど35年前に一度だけ北海道に上陸した地が函館なのだ。
その時の思い出といえば、それ以上のことはないんだよ。
当時は青函連絡船に乗ることと北海道に上陸することが目標だったから、今回はそれ以上に函館を堪能したいのだが、やはり3大名所の1か所くらいは押さえておきたいところかと腕をまくっていた。
【続編というか本編を待て】
もう前置きが長くなってしまったので、ざっとここではその行軍を紹介して前編としたいです。
それまで、本編のupを待っていただけたら幸いです。
(函館空港から函館市内へ行くバスは1時間に1~2本だったな。空港への便数が便数だからやむを得ない。)
(オレの中では函館といえば、五稜郭・湯の川温泉・函館山が三大名所。35年前に湯の川温泉にあった銭湯は経験済みだが詳細の記憶はない。)
(函館のご当地グルメといったら「ラッピ」ですわな。函館以外にはないのだから絶対行くしかないよね。)
(金森赤レンガ倉庫にあるビヤホールという名の飲食店でしこたま飲みまくった。一番飲んだのは、ブランド不明のウイスキーをロックで。しかし、飲みすぎるとどうなるのかとか、一番の旅の目的を忘れてしまっていたことは、この時点において大きな問題ではなかった。)
(今回の最大の目的地である宿泊先の外見<遠景>。のちにしっかりコメントするけど、旅をするということにおけるホテルのウエイトって大きなポイントになってくという考え方は、オレの中ではどこへ動いても不変だったというね。)
(↓↓どれかひとつのバナーで結構ですのでクリックしていただくとありがたいです!励みになります↓↓)
|
|
|