花鳥にゃん月

カメラにはまり、心に入り込んだものを写して遊んでます。
日常のどこにでもある風景・・・

和泉市久保惣記念美術館へ

2019年05月08日 | 日々雑感

 

連休中 美術館へ行ってきました

一つは 有名な「フェルメール展」

こっちは あまり興味はないのですが 友人からチケットがあるからとのお誘い

久しぶりに友人とおしゃべりしたかったので 行くことに

よくわかりませんが なるほどと 思いながら ざっと拝見

人も多く そこそこに 出てきて 友人とのおしゃべりを楽しんできました

 

 

そして別の日

普段は 美術館とか 展示会は あまり行かないのですが

久保惣美術館へは 行きたいと思い 行ってきました

  「花鳥虫魚を描く」応挙・広重・シーボルト

応挙や シーボルトが描いた 鳥や花があるなら 見てみたい

 

和泉中央駅から 美術館前まで行くバスが出ています

立派な美術館でした

入場料は 600円なのですが 65歳以上は2割引き 480円で 見れました

リュックに入れて帰ったので パンフレットがくしゃくしゃですが こんな感じ

 

 

入り口は 新館にあり 展示は本館でということで 言われる方向へ 歩いていくと

何とも素敵な お庭がありました

 

お庭を眺めながら どんどん奥へ

 

真っ赤なシャクナゲや ベニサラサドウダンツツジなどに 目をひかれます

 

どんどん歩いていくのですが なかなか本館にたどり着きません

ホントに この道でいいのかと ちょっとだけ不安に

 

黒竹 きれいでした

 

庭の手入れしてた方に 本館は?と 尋ねると もう少し先とのこと

しばらくして やっと入り口に到着

 

当然ながら この先は禁止

ゆっくり拝見してきました

とても興味深い絵もありました

 

歌川広重の版画

梅に鶯、海棠に鸚鵡(オウム)、藤に四十雀、菖蒲に翡翠、バラに鶺鴒(セキレイ)など

興味深く見ました 

葛飾北斎の 植物や鳥の絵も 面白かったです

北斎漫画もありました

シーボルトの 動物や魚の絵は 可愛かったです

上のパンフレットに書かれてる 鹿の絵はシーボルト

ちょっと 日本の方々の絵とは 雰囲気違います

 

いろいろあって それなりに面白かったのですが

私が 最も興味をひかれたのは 丸山応挙の写生図

一枚の紙に いろんな鳥が描かれていました

ニュウナイスズメ シジュウカラ ヒバリ ヤマガラ 

名前は書いてないのですが どう見てもウソだったり

ヒハ と描かれた絵は マヒワだったり 見てて飽きません

 

鷹の姿も 克明に描かれていました

               (パンフレットより)

 

覚えきれないので バッグに入っていたボールペンで チラシにメモをしていたら

係りの方に ボールペンはダメなので 鉛筆貸しましょか・・・って言われました

最初は メモするのがダメなのかと思いましたが ボールペンが ダメだったようです

初めてのことで びっくりしました

 

宮本武蔵が描いた 重要文化財の「枯木鳴図」も 素敵でした

もちろん 他にも たくさんあって 面白かったです

6月2日まで やってるそうですので 鳥や花 そして魚や虫に興味のある方は どうぞ

とても面白い展示だと思います

 

 

池の側に たくさん花をつけた木

遠目には ウツギかな・・?と思いましたが ちょっと違う

コルクウィッチア アマビリス という スイカズラ科の植物でした

 

 

 

 

 

コメント (2)
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