長居公園で 興味深い葉っぱ めっけ
凄く大きな葉っぱで 色が素敵
なんだか よく分からないので とりあえず写真だけは たくさん撮って帰ります
別の道を歩いていると 大きな木に 先ほど見た葉っぱが付いてる
これは ニワウルシ(庭漆)のようです
ニガキ科の落葉高木 別名シンジュ(神樹)
以前 シンジュの木だと 教えられたので シンジュの方がピンとくる
ウルシの名が入っていますが ウルシ科とは違うので かぶれません
葉っぱが ウルシと似てたから ついたようです
最初見たのは 12月 丁度 実が付いていた時 こんな感じです
平べったい物の中に 黒い種が見えます
これが ひらひらと舞い落ちて いくようです
ニワウルシは 雌雄異株 どれがオスかメスかは 分かりませんが
長居公園には 何本か植えられているようなので 冬に実が見れたらいいな
でも私が ニワウルシの事を 覚えているかが ちょっと心配
色々見るものがたくさん有り 気付かないことも 度々・・・
ナンキンハゼ 花が いっぱい
これも 冬が楽しみな木ですね
草むらに ギシギシの群生
ギシギシ あまり熱心に観察したことが無いので 未だに スイバとの区別も曖昧
おまけに 調べてみると ギシギシも 数種類あるようです
これが どれに当たるかは ???
植物は 調べれば調べるほど 迷宮入りの世界だと思います
今 牧野博士が 植物学を始めた第一人者という事でいろいろと話題になっていますが
それさえ ごくごく最近の話
私が 興味を持って いろいろ勉強し始めて 分かったことは
植物の事は ほとんど未知のことの方が多いという事
最近になって 遺伝子レベルでの研究が進み 分類も修正されつつあります
考えれば 気が遠くなりそうなので 気楽に見た目だけで
とりあえず楽しむことにしています
研究は 若い方に任せて 新しい発見を期待することにしましょう
で ネコ見っけ!
この2匹 カッコ良くないですか!?
この姿 ライオンっぽくて かっこいいですよね~
いつもは 後ろ植栽の中に すぐ隠れてしまうのですが 動かない
よく見ると 右の子は さくら耳なのに 左の子は違います
警戒はしていても 逃げようとしないので 何枚も
カッコいい猫たちに出会えて 散歩も終わりです