アドバイスNIE

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資料の提示の仕方

2017年08月21日 | 月:NIEはじめの一歩
 情報を分かりやすく提示するために、どんな工夫をすれば良いのでしょうか。
 下の記事は、道路標識を外国人にも分かりやすくするために、英語併記の物に順次変えていくことが書かれています。社によっては、英語併記の「止まれ」の標識だけを掲げている記事もありますが、下の写真のように新旧の標識を見せてくれると、違いがよく分かります。
 資料の提示の仕方を学ぶ絶好の教材になりますね。


 中日新聞 2017年6月23日付(朝刊)
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腸内環境を整えよう

2017年08月20日 | 土日:NIEアラカルト

 読売新聞 2017年6月14日付(夕刊)
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「スクープ!」

2017年08月19日 | 土日:NIEアラカルト
「週刊誌の記事はいい加減であると思い込んでいる人」に、実際は慎重に裏付け取材を重ね、原稿を書き上げるまでには膨大な努力が積み上げられていることを11章にわたって紹介しています。


「スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ」
 発 行 2016年9月30日
 著 者 中村竜太郎
 発行所 株式会社文藝春秋

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新聞「読まない」38人→0人 2

2017年08月18日 | 金:NIEを学ぼう

静岡新聞 2017年6月3日付(朝刊)
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たまった新聞の使い道は?

2017年08月17日 | 木 NIE Q&A 
Q 新聞は油断していると、どんどんたまってしまいます。資源物回収に出す以外、何か良い利用方法はありませんか?

A 余裕があれば、今一度紙面に目を通すことをお勧めします。最初に新聞を読んだ時には気にならなかった記事の中にも興味を沸き立たせるものがあったり、一つのニュースの流れを追うことで拠り深く読むことができたりします。例えば、ヒアリの記事を思い起こしてください。最初は、「刺されたら命が危ない」ことが話題になり、各地で発見されたことが伝えられました。そのうち、マムシや蜂などとの危険度の比較の記事が目立ち始め、正しく怖がる必要性を訴える記事も掲載されるようになりました。何日か分の紙面に目を通すことで、一日一日の紙面を読んでいた時には気付かなかったことを知る好機になるはずです。
コメント (1)
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