豆の残り
2015-02-03 | 日記
早いものでもう節分の豆まき、 古い一合升を取り出そうとすると 中に去年撒いた豆の残りの袋がまだ入ってる、 見てくれはシッカリしてるので数粒を口の中に入れ噛み砕くと問題なく食べられる。
今日買ってきた新しい豆を比較しようと口に入れると ほのかな香りと歯ごたえあり古いのとは大分差がある。 改めて古い豆袋の 消費期限を確認したら2年前のもの 去年の物はどう処分したかは不明。
上野公園の野口英夫像です
勿体無いので古いのから撒く事も考えられるけどご利益が無くなる思うので 新しい豆を買って撒くことになる。 買ってきた一袋全部を撒いたら後で拾うのが大変、 住まいはマンションだし今日も各部屋 トイレなどチョボチョボと小さな声で撒いて だいぶ豆の残りが出てしまった。
歳の数だけ食べるというけどこの歳になると量も多くなり食べる気になれづ 前述の試食だけで充分である。 二年前のものは廃棄処分とし今年の残りは菓子の引き出しに入れとき少しづつ減らそうと思う、 大豆なので味噌汁に入れたらどうだろうか。